そうしきやらクーポンやら
時間をうまく使えないよー。
快楽を求めているわけではなく、切実に体のメンテナンスとして整体や整骨院に行くのが今の僕の体には必要なのですが(ぎっくり腰やらなんやらで)、『クーポン券』とか『サービス期間』というやつに本当に弱いのです。
こないだも整体の店の前で料金表を見ていたら『クーポン券使えますので』と勧誘され、ホイホイ入ってしまった。
ところが、ここ飛び込みだし、大して期待してなかったんだけどさぁ。
歴代整体師の中でグランプリ!
揉まれ人生の中でベスト1!
に輝く腕のいい整体師(小山田圭吾似)に出会ってしまった。
後日その店に予約して行ったら、また別の整体師(パパイヤ鈴木似)だったんだけど、こいつが‥‥‥
歴代ワースト2位の腕前‥‥‥
同じ店で、同じ料金取って、こんなに力量の差があっていいのか。
『強かったり弱かったりしたら言ってくださいね』
って言うんだけどさ。
整骨院やマッサージに行く人ならわかると思うんだけど、本当に下手な人って強いとか弱いって問題ではないのだよね。
もう何をしようがだめなもんはだめっていうか、ちんぷんかんぷんなとこ揉むし、手からまったく気が出てないし、本当に残念な気分になる。
いくらクーポン使おうともお得ではない。
いや、金とか論外で、こっちからすると時間を返せと言いたくなる。
言えないけどね。
それはさておき、ファーストフードのクーポン券。
これも僕はとても大好きなのですが、今ロッテリアのクーポン券を使いきろうと必死にロッテリアに通っています。
しかしよくよく考えると、『必死に通う』→『必死に消費する』→『お得ではないのでは?』
『得をするために必死になったり浪費してしまうのは本末転倒ではないのか』
小3でも気付けることに今さっき気付いてハッとしたわけである。
というか、そりゃ昔からなんとなく気付いてましたが、あのミシン目をピリピリ裂いて一枚一枚使ってゆく楽しさに浸りたくて。
小3でも気付けることをわざと忘れたのかもしれません。
ひどい失恋をしてもまた人を好きになってしまう。恋愛と一緒ですね。
はいじゃあ!本題に入りまして!
いよいよ朗読劇、明後日となりました。自分の中で課題は未だに山積みですが、明後日には解消し、ベストなリーディングをしますので、ぜひ聞きに来ていただきたく思います!
RONNIE ROCKET reading#2 「ともだちのそうしき」
@大吉カフェ(寺子屋大吉屋→世田谷区北沢5-5-3。京王線笹塚駅より徒歩8分、小田急線東北沢駅より徒歩7分)
5月27日(日)20時開演(受付開始は開演の一時間前。入場は開演の30分前)
チケット/前売\2000、当日\2500
作・演出/仗桐安
出演/岸潤一郎(NAィKI) 秋枝直樹
あらすじ/友人のお通夜に訪れた面識なき2人。2人はそれぞれが故人の親友だと主張して譲らないが、お互い故人との想い出を語れば語るほど同一人物とは思えないキャラクターのギャップが浮き彫りになっていく。2人が話し込むうちに故人の事情が明らかになり、そして2人の間には奇妙な友情が芽生えていく―――あらすじは以上です。
全身全霊で読みます!
何卒よろしくおねげー申し上げますm(__)m!
詳しい情報、お問い合わせ、チケット予約等は
http://ameblo.jp/luck-umu
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