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2009年6月

2009/06/30

EVIL DEAD THE MUSICAL〜死霊のはらわた〜

まっちゃー先輩演出、
倉持裕さん脚本、
かぁーくんこと
諸星和己さん主演の
「EVIL DEAD THE MUSICAL〜死霊のはらわた〜」
を観て来ました!!!



ゾンビものです。
ゾンビ、と言えば、キシジュンの大好物ですが。
アタシはゾンビに対して、全く無知なので、逆に自分がどう感じるか楽しみだったんですけど・・・



超楽しかった〜!!!



なんでしょう、個人的には「石井輝男っぽ〜い!(→千葉真一主演『直撃地獄拳』のカントクさんです!)」と思って、盛り上がりましたっ。
終演後、まっちゃー先輩に「石井輝男みたいでしたぁ〜!」と訴えたところ、キョトンとされましたけど(笑)
そんなつもりでは無かったみたいですが、「石井輝男は好きだから、ソウルが出てたのかなぁ」と話を合わせてくれたましたわね、まっちゃー先輩よ。


もう、光GENJIはTHE世代!ですから、かぁーくん(と、呼ばせてもらうわ☆)をナマで拝めただけで、やっぱアガります。
つか、アタシ、いまだカラオケで光GENJI歌うし。
30代で「ガラスの十代」熱唱だし。

かぁーくんだって、もうそれなりなお年でしょうに、なんなのっ、今でもめちゃめちゃカワイイじゃないか?!
はだけたシャツからのぞく上半身・・・堪らないじゃないか?!メタボのカゲも無し!
そのすばらしいBODYに、ちょいプヨ好きなNAOMYも萌えましたわよ。


キレイな役者さんが、キレのある動きで、すばらしい歌声で、豪華なセットや仕掛けで・・・これでもかとバカバカしいことをやりたおす・・・なんたる贅沢!!!


いいもの観させていただきました〜。
しかも、随所でイイ具合にシモネタ効いてます(笑)


7/5まで、サンシャイン劇場にて。楽しいよん、マジで☆







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2009/06/29

ミクニヤナイハラ

ミクニヤナイハラ

【五人姉妹】
ミクニヤナイハラプロデュース『五人姉妹』を観に行った。

五人姉妹中、笠木泉ちゃんと光瀬指絵ちゃんが友達、高山玲子ちゃんと山本圭祐君も最近になってから知り合い、だから。

同公演の準備公演(だったかな?)も去年観たが‥‥‥

そんなに内容は変わってなかったが‥‥‥

みんな凄くうまくなってた。

ミクニヤナイハラのって説明がすごく難しいのだけど、『五人姉妹』に限って言うと、とにかく長ゼリフをとにかく早口で、なおかつアグレッシブに動きながら‥‥という役者泣かせな形態の芝居なのである。

とにかく五人姉妹がのべつまくなし喋り続けて動き続けて一時間40分(ぐらいだった。たぶん)が過ぎるのである。

観た人ならご理解いただけると思うが。
『早口で』のレベルが人間業ではないのだ。

ロイヤルシェイクスピアカンパニーの役者でさえ、『スミマセン。ソンナスピードデハ、カミマス』とさじを投げるであろうレベルの早口なのだ。

ロイヤルシェイクスピアカンパニーをよく知らないけど。

と思うと、出演者の五人姉妹+執事の6人は、なぜさじを投げなかったのか?という疑問が生まれる。

マゾなのか?

去年の準備公演から今回の本公演で、一人ぐらい降板してても不思議は無いだろうと思っていたのだが。

で、実際問題かんでたのか?とちってたのか?って質問だが、ホント早すぎてかんだかどうかとか判らないのだ。

つまり概ね『早すぎて何言ってるのかよくわからない』のである。

『じゃあつまらないじゃないか』と言われたら元も子もない。勿論賛否分かれるジャンルの芸術であろう。

『観劇』という意識で観ちゃ絶対駄目だ。

美術館にふらっと立ち寄ったらいきなり座らされて、これを見せられた。
ぐらいの意識で観るのが正解だと思う。

更にイメージを判りやすく言えば、壊れたラジオと壊れたブリキのオモチャが展示されていて、その壊れたラジオがどこかの国の放送を受信し、どこの国の言葉とも判別出来ぬ早口なけたたましい会話が流れ、その言葉に合わせて、ブリキのオモチャも狂ったように動き出し、『これは何かの事故か』と呆然としてるところへ

製作者に『こういう現代アートなんです』と言われるような衝撃とでも言おうか。

つまりなんら日常的ではない。
しかしやっているのはブリキではなく生身の人間である。

途中『え?大丈夫ですか?そのスピード?』と、何度も心配になった箇所があるが、たまに息切れしていたり汗びっしょりになってる役者を見て、逆にほっとする、といった感じなのだ。

『目の前にいるのが同じ種の動物だ』ということさえ忘れさせる早さ。

冒頭に戻ろう。

このうまく説明出来ない、ミクニヤナイハラの形態のパフォーマンスが『凄くうまくなった』と言ったら、単に『早くなった』ということでもあるかもしれないが、それだけでもない。

『アートとして洗練された動き』というか。

『もうこれはこれでしかない』。
『この役は必然的にこの動きをしている』。
『全部計算されて、一人一人がこうなんだ』。

という説得力があった。役者の一人一人に。

芝居が終わって暗転になった瞬間、自分でも信じられないぐらいの鳥肌が立った。

『はいはい終わったのね。どーも。お疲れさまー』という拍手ではなく。
心からの拍手を送っていた。出演者6人に。

『凄い絵見せてくれてありがとう』という気持ちに近い。

昔、江戸東京博物館でやっていた葛飾北斎展で生の葛飾北斎の作品を見た時の感動によく似てる。

なんか褒めちぎった感じで終わってしまいそうだが。

つい先日ブログに書いた、『役者がかみがちな3500円の芝居』‥‥‥の人たち、や、まぁ自分も含め‥‥‥

『表現者』と名乗るからには。3500円を取るからには。

ミクニヤナイハラを観て、自分を顧みようじゃないか。と思った。

ミクニヤナイハラは前売りで3200円。
最初の10分で元取れてる感じがした。

『ゆっくりなセリフなのにかんでる』って、たぶんミクニヤナイハラ的には意味がわからないことだと思う。

まぁ五人姉妹、昨日(日曜)で終わっちゃったから『おい役者のみんな!コレ見て頭冷やそうぜ!』とか言ってもしょうがないんだけど。
でもしばらくよその芝居観られないので(スケジュール的に)、最後に観たのがこの芝居で良かった。


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2009/06/28

しんまるびる

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バーニャ・カウダ、なるものを、食べてきました。

知ってた?
アタシ、知らなかったんだけども。
なんか、流行っているそうで。

新丸ビルのAWキッチンというお店に行ってまいりまして。
つか、高校時代の友人に連れてってもらいまして。
なんでも、EXILEのATSUSHI(サングラス+坊主にアヴァンギャルドな剃り込みが入っているボーカル)も御用達なお店なんだとかで。

彼女は、そおゆう流行モノにめちゃめちゃ詳しいので、いつも、「ほほう、最近はこないなものが流行っておるのか」と勉強になります。以前に、高橋英樹がよく来る店にも連れてってもらったなぁ、そういえば。

で。
バーニャ・カウダですが・・・結局のところ、野菜でした。
野菜をね、おいしいディップにつけていただく、というイタリア料理。
おいしかったですよ。おいしかったけども。
実家では庭先で野菜がとれるのが当たり前なんで、比較的おいしい野菜にはめぐまれて育ってきたもんだから、ラグジュアリーな空間に、わざわざ野菜を食べに、けっこうな値段を払って(ちなみにバーニャ・カウダ2100円也)、お姉さんたちが詰めかけているという、そんな状況が・・・スグには飲み込めず。
「え?野菜なんだ?え?生なんだ?・・・アリなんだ?」と、とまどう。
フルーツのような上品な甘みさえありましたけど、さすがに人参の葉っぱとか、ニガイかったですから、普通に。
「・・・草じゃないか」という思いが脳裏をヨギりましたよ、一瞬。

と、まあ、「野菜かよ?!」ということにとまどっただけであって、全体的には、めっちゃおいしく、パスタもめっちゃまいうー!!!
「アタシ、丸の内で、下北っぽさ出しちゃってないかしら?」と気にしつつも(笑)、ラグジュアリーな雰囲気を満喫したのでした。

友人は、2年ぶり?くらいに会ったのだけど、非常にアクティブな子でして、
なんでも、お料理教室と、ワインスクールと、ラクロスをやっているとのこと。
元気いっぱいだよ、おい。
んで、お互い、「独身を楽しんじゃってて・・・まずいよね。でも、なんだかんだ楽しいから、間に合ってちゃうんだよねえ」と確認し合ったのでした(苦笑)
そういや、先日もおんなじような話を、仲良しの女優さんとしたなあ。

この「わりと間に合っちゃう」説を唱えているのは自分だけかと思っていたが・・・ここ最近、周囲でもよく聞くぞ。むむむ、割と普及している説なのか?
かように仲間がいるとですよ、「道を歩いてりゃ結婚できる」説に続いて、またしても、アタシを呑気な方向に導く可能性が高いので・・・非常にキケンである。






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2009/06/26

ターミネーター4

ターミネーター4

 
行っちゃったよ。観ちゃったよ。
 
スゲー面白かったんですけど。
 
もうちょっとしばらく映画観たくないなってぐらい面白かったんですけど。
 
途中、面白すぎて泣きそうになったりしたんですけど。
 
『ターミネーター4』は知人のM氏と観に行った。
 
 
 
ターミネーターを観る前に女優のTさんととある劇団を観に行った。
 
そこはスピリチュアルな話しをおとなしめに表現する小劇場系劇団。関係者とかいないし、知り合いは出ていないのだが、
 
『ここは金払って観てもいいかな?』と思えた数少ない劇団であった。
 
しかし。なんつーか‥‥‥昼公演だったせいもあったのか、皆さん、かむかむ。
 
役者目線ですと軽くホラー並にかんでました。
 
おもにかんでいたのは主役の女優なのだが、この人は一回派手にかんだ後、目がバッテンになった瞬間があった。
 
こんな感じ→(><)
 
完全に『失敗しちゃった!』という洗練された顔だった。
 
『何もそこまで‥‥‥』と思ったが、この人、嘘のつけないいい人なんだろうなぁとも思った。
 
簡単に言えばこの公演、『精神世界の話し』。
 
『記憶にまつわるズレや摩擦的なものを、郷愁に絡め叙情的に進めていく近未来SFサスペンス』
とでも言えばよいか。
 
しかしこういう内容の芝居はやはりやる人が繊細でなければいけない。
という気がする。
 
たとえ『いい人』でも、他人から金取って見せてるショーで『失敗した』と目をバッテンにしてしまうような人は、生き方自体が雑だと思う。
 
話しはまあまあ面白かったし。
役者も『かみ気味』ということを除けば、まあまあいい演技はしてたかと思う。
 
しかし前売りで3500円‥‥‥
 
5〜6年前の3500円と今の3500円とでは、重さがまるで違う。
この国は貧しくなってしまったのだ。
 
まあまあ面白かったし、まあまあいい演技してたけど、3500円取るなら、とっても面白い脚本にとってもいい演技をしてほしかった。なおかつかまずに。
 
奇しくも猫☆魂『プラチナ』も前売り3500円の芝居なのである。
 
『たすきを締め直さなければ‥‥』と、ひきしまる思いの出来事なのであった。
 
その夜に観たターミネーターは前売り券買って、T-600のキーホルダー買って三千円以下‥‥‥。
 
 
脳内コンピューターで値段という概念が混乱している。
 
『機械だらけの未来』や『壊しても壊しても、なかなかブッ壊れないロボット』とか、小劇場とかで出すのってちょっと難しいが、せめて『派手なものは出せないけどかまない』ぐらいの努力は出来る。
 
なおかつ『かまないしいい演技する』ことも必死な努力で成し遂げられることである。
 
今日も俺様は、必死な覚悟で猫☆魂『プラチナ』の稽古に向かう。
3500円のものを見せなきゃ駄目だ。
 
こうして書くこと自体自らハードルあげてるワケであるが。
 
 
 
 
NAィKI制作の谷口摩菜美嬢のサプライズBDパーティーをやった。
 
最近あまり集らないNAィKIファミリーが集まった。
 
MC-NAOMYが予約した店がとてもシャレてて、料理もうまくて、なおかつめっちゃ安くていい店だった。
 
 
高円寺の北口、ケンタッキーの前の斜めにのびてる道をまっすぐ行くと左手にある。
 
 
左よりデザイナー、利宮マサヨシ君。摩菜美嬢。MC-NAOMY。
 
 
利宮マサヨシ君手作りの『NAィKIちゃんフィギュア』をプレゼントされた摩菜美嬢!
そんなの俺様だって欲しい。
 
摩菜美嬢とはなんだかんだと付き合いが長くなったし、今やNAィKIにはなくてはならぬ存在に。
 
摩菜美!おめでとう!そしてこれからもよろしく!!
 
後参加してきたわらわのマネージャーのSさんが毒を吐きまくりで爆発的に面白かった。
 
Sさんは基本パーティーの場では毒舌なのだが、『デリケートなツッコミをする人』(フォロー型)の時と『爆発的に面白いことしか言わない人』(攻め込み型)の時の二種に人格が分離されている。
この日は『爆発的に面白いことしか言わない日』だった。
 
Sさんはアバンギャルドな発言も凪のリズムでチェックメイトしてくる。
おもしろ発言を二度繰り返したり強調したりはしない。
 
それでも人々の耳を傾けさせたり、笑いを誘ったりするのは『北風と太陽』の理屈なのかもしれない。
 
こういう時のSさんは表現者としてとても勉強になる。
『マネージャーが勉強になる』というのはとても恵まれた環境と言える。
 
同じく後参加のリンホブディさんはこの日もガンガン胸の空いたゴスドレス。
席に着くなり『派遣で食いつなぐ‥‥』とか『酒飲んでチャリ乗るとオマワリに捕まる‥‥』とか、やたら所帯じみた表現の会話を連発していた。
 
あぁ。NAィKIまわりは素敵な方々ばかりで恵まれてますことよ。





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本能中枢劇団『シリタガールの旅』、要チェキ!!!

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元ベターポーヅ主宰:西島明氏が新たに始動しました、
本能中枢劇団『シリタガールの旅』を観てまいりましたっ。

西島ワールド健在!!!

とてもうれしくなった。
変わってないトコとと、変わったトコと、きっと両方あったんだろうけども、とにかく、西島ワールド健在でうれしかったなあ。

昔からの仲間が、自分のやりたいことをやっている様を見ると、とてもうれしくなります。

西島さんには、西島さんの世界観で、とにかくガンガン突き進んでもらいたいです。
もし「よく分かんない」と言われることがあったとしてもですね、んなこた気にせず、ガンガン飛ばしてもらいたいです。

と、かように思っていたので、西島ワールド炸裂でうれしかったのでした。
もっと飛ばしてもイイくらいかも、とけしかけてみたり(笑)

んで、今日は、一応、ユルく約束はしていたんだけども、行ってみたら、元ベタポメンバー全員集合になっておりまして、これまた、うれしかった。
普段、わざわざ会ったりとかはしないんですけど、一緒に劇団やってたメンバーというのは親戚みたいなもんだから、久々でも、スグ、馴染むね。

写真は、西島さん、渡辺みっちゃん先輩、アベちゃん。
みな、相変わらずデス。

この不景気で世知辛いご時世に、
シリアスな現実を嘆くでもなく、妙にポジティブに希望を示すでもなく、
“どうでもいいっちゃ、どうでもいい”ことが舞台上で行われ、お客様が観に来てくれている、と、そんな状況は、とても豊かなことだと思いました。
一見“どうでもいいっちゃ、どうでもいい”ようなことが、何かに風穴を開けるようなことも、時にあるのだと思うのであります。

27日までやってます。
良かったら、明さんの世界をチェックしてみてくださ〜い☆


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待たせたなオレがNAィKIちゃん

20090624191102©NAィKI

コレ、何だか分かります?!
なんとっ、NAィKIのキャラクター
“NAィKIちゃん”のフィギュアキーホルダーなんですぅ〜!!!

相当、カワイイんですけどぉ〜!!!

実は、昨日、NAィKI制作クルー:まなみーのBIRTH DAY会を開催しておりまして。まなみーへのプレゼントの一品。
なんとなんと、このNAィKIちゃんキーホルダー、デザイナー:トシミヤ君の作品なのデス!
トシちゃん、あなたのスキル、スゴ過ぎだわよ!!!

ちなみにNAィKIから、まなみーへのプレゼントは↓

20090622182649
このバッグDA☆
自分たちで差し上げといてナンですが。。。

これもカワイクないすかぁ〜!!!

大好きな仲間にプレゼントを送るというのは楽しい作業でありますな。
んで、ひさびさ、NAィKI周りの皆と飲めて大いに楽しみましたっ。

そして、トシミヤ君のフィギュア技術を目の当たりにしたキシジュンは、何度も何度も「あの〜、竹とか作れないかな〜」とお願いしておりましたぞ。
さすが竹狂い(笑)

つーわけで、打合せ中に余計なおしゃべりばかりしている我らNAィKIを、いつも支えてくれるまなみーよ、お誕生日、おめでとでしたっ☆
これからも、ヨロシクです☆





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2009/06/24

粋なフォーメーション

2009.5.23開催に開催され、
我らNAィKIがのこのこ参戦いたしました、
オーディションイベント「デモ評議委員会」ですが、
その、
ライブレポートでアップされていた写真に・・・・

NAィKIが、ちょうどイイ具合に、
センターで写り込んでおりま〜す!!!(笑)

MC NAOMYのはりきったシルバー帽が・・・ワル目立ちしてます(苦笑)

つか、めっちゃ“素”だよ、この我々。
おそらく、「抽選で選ばれろ〜!」と念を送っていた頃だと思います。
(抽選で呼ばれた人だけ、音源を聞いてもらえる、というシステムだったもので)

そして、アタシは、今日、
電車に乗り込み、顔を上げたその目と鼻の先に・・・
ナイロン100℃の廣川さんがいたのでありました!!!
いやあ、廣川さん、今日は奇遇でしたねえ。




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あぁ盛岡の人よ

あぁ盛岡の人よ

 
東京ネジ 公演『いえ、これは実験です。』】(DVD)
観た。ずいぶん前から家にあった。観る機会を伺いながら‥‥『よし今だ!』ってタイミングで観た。
 
東京ネジは俺様的にここ何年か、
好きな劇団のトップ3に入る劇団である。
 
この作品は2006年9月21〜24日、下北沢off offシアターにて上演されたもの。のDVD商品化されたもの。を、一昨年前、同劇団の『ナルシグナル』という公演の日替わりゲストに出させていただいた時に受付で購入。ファンとして(笑)。
 
ただ、演劇公演のDVD、というのは概ね『本番の生の状態に比べると、5分の1ぐらいクオリティが下がっている』と言っても過言ではない。
 
不思議な話し、音楽などのライブより、格段とつまらなくなるのだ。演劇の映像は。
 
ということもあり、大好きな東京ネジを嫌いにならないタイミングでこのDVDも観よう、と心に決めていたわけだ。(『しょせん映像だし、こんなもんだろ』と許せる、余裕あるタイミング?)
 
しかしそんな懸念は杞憂であり、結果としてはとってもとっても面白かった。
 
クオリティという点で言うと全然低くなかった。
 
脚本もおもろく、役者も最高。役者間の息もぴったり。
 
どこにでもある朝の家族の食卓から始まり、どこにもありそうな五人家族(母子家庭)の一家団欒の風景から、段々この家族の非常識が露呈するという内容の芝居。
 
家族の誰もが『人を土に埋めれば、その本人が生えてくる』と思っている。『その本人が木になって、その本人の実がなって増える』という信仰を持っているのだ。
 
物語が進むにつれ、もしかして父親は家族の誰かが、もしくは家族が結託して土に埋めたのではないか?
というスリリングな疑問を観客に抱かせる脚本。
 
映像になると損なわれるはずの臨場感、というものが、ブラウン管を通じ伝わってきた。
 
ということは、この公演の本番中の1時間40分はかなりの緊迫感、かなりのグルーヴ感が劇場を包んでいたのであろう。
 
あぁ、生で観たかったな。
 
さすが東京ネジ。さすが俺様が認める劇団。
 
知る人ぞ知る東京ネジは佐々木なふみ、佐々木香与子・富貴子(双子姉妹)の3人で構成された劇団。
 
その前進となるのが劇団ネジという盛岡の劇団であり、3人だけが上京し、『東京ネジ』と改名。
 
3人は地元盛岡出身の若者に言わせれば、『名物トリオ』だったのだとか。
 
目鼻立ちがくっきりしたノーブルなルックスの佐々木なふみに、小さいけどパワフルで演技力抜群の双子姉妹。
という組み合わせは確かにインパクトがある。
 
しかしそんな3人にも地元盛岡の先輩でカリスマ的存在の俳優がいて、それが
 
天然ロボット(またはカチニカ)の湯澤幸一郎なのだとか。
 
で、そんな湯澤様が作・演出・出演を務めた舞台のDVDを偶然ハイレグタワーで借りた(一方的に貸された)ので観てみた。
 
【マグダラなマリア】(DVD)
 
湯澤様は『マリアマグダレーナ』という女優として出演。
 
一応『湯澤幸一郎とマリアマグダレーナは別人』ということになっている(←誰に対するギミックなんだよ!)。
 
感想といたしましては。
 
とってもとっても面白かった!
 
『最近NAィKIって何観ても面白いって言うしな』なんて言わないでー。
 
上記で申した通り、『しょせん映像だし』と、演劇公演のDVD記録に対しての期待などゼロの状態で。
 
『どーせアレでしょ?あるんだか無いんだか、申し訳程度に書かれた筋書きに、女装した湯澤さんが出てきて、概ね唄い倒す、みたいな、湯澤さんの自己顕示欲の塊みたいな芝居でしょ?』
 
とナメて観てみたら、ストーリーもちゃんとしてたし、意外性もアバンギャルド性も盛り込まれていたし、歌も踊りも笑いもサスペンスもあって、それがいいアンバイのバランスにちりばめられてて、ホントに楽しめたエンターテイメント公演DVDなのだった。
 
いやぁ、凄いんだな、盛岡の人って。
 
マリアマグダレーナ再来日公演(←くだらねぇ‥‥湯澤さんだろ)という名の第二回公演を予定しているらしい。
 
俺様にとっての湯澤幸一郎様は、はっきり言ってカリスマでもなんでもないが、縁のある人だなと思う人ではある。
 
ハイレグジーザスに一回出てもらって以来(法政大大ホール、REAL演劇フェスティバル)、飲みの席で何回かご一緒させていただいたり、街中で偶然出会ってお茶したり、
 
ズボンや革パンを貰ったり、バイクの後ろに乗せてもらったり‥‥と、なんだか不思議な縁が細々と続いている人なのである。
 
ところが、もう10年以上にもなる知り合いなのに、お互いの連絡先を知らないのである。
 
もう一昨年前のことであるが、とある飲みの席で『湯澤さん連絡先教えてくださいよ』と言ったら、
 
『聞いたら何でも答えてもらえると思うな』と怒り出したのである。
 
『すぐに連絡先を交換する現代の風潮が許せない』とか
『岸君は今、本気で私の連絡先を知りたがっていない。もし本気で知りたいのなら共通の知り合いもいるのだし、いかなる手段を持ってしても調べられるはずだ』とか。
めんどくさいことをのたまいはじめたので、
 
『もうめんどくさいからいいです。そんなに知りたいワケではないので』と返した。
 
未だにお互いの連絡先は知らない。
 
そんな関係の我々である。




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2009/06/23

文化さん〜SR サイタマノラッパー〜

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HEY YO!!!
文化さんです!!!

とうとう、観た『SR サイタマノラッパー』
ヤバかった!!!
26日まで渋谷ユーロスペースでやっている。
マジで観てほしい。観たほうがいい。

ハイレグタワー Iさんからも薦められていた。
しかも、いとうせいこうさんもブログで絶賛していた。

・・・行くか。やはり、行っとくべきか。

MC NAOMYは重い腰を上げた。
や、前から気になっていたのだ。うん、行ったほうがいい。
でも・・・でも・・・
ほら?アタシ、群馬の女ラッパーじゃん?

嫌な予感がしていたのだ。「サイタマノラッパー」である。
グンマノオンナラッパーであるMC NAOMYに限りなく近い気がする・・・。
おそらく、いたたまれない気持ちになるのではないか、もしくは悔しい気持ちになるのかもしれない・・・いずれにしても複雑な心境になる気がする・・・。

予感は当たった。途中まで。
要は、サイタマの田舎で、ラッパーやっちゃってる若者の話なんである。
彼らは、へなちょこだし、情けないし、ダサいし、ラップもそんなウマくないし・・・ま、イタい感じなんですよ。その、イタさが笑いを誘うわけですよ。会場はゲラゲラですよ。

・・・・やばい、アタシのコト笑われてるっぽい(泣)

ぶっちゃけ、そう思った。サイタマノラッパーのへなちょこぶりは、かなりMC NAOMYのへなちょこぶりとカブるものがあった・・・多々あった・・・。
しかも、アタシ、群馬出身だし・・・。
作中の風景には見覚えありまくりだし。国道の具合とか、ショッピングセンターとか、実家とか、農業用軽トラとか・・・ほぼ群馬って感じで。
最初は、「テヘ!アタシっぽいかも(笑)!」くらいだったのが、だんだん・・・ツラくなってきて・・・な・なにもそんなに笑わなくても・・・

や、映画としてはオモシロイということなんですよ。つか、好きですよ、その笑いのセンス。
でもっ、でもっ・・・そんなにサイタマノラッパーを笑わないで〜!!!
つまり、アタシを笑わないで〜!!!
NAィKIのときは主体的に笑われてる感じなんで楽しくやってるんだけど、客席にいながら不用意に笑われるのがこんなにシンドイとは・・・ねえ。
つか、今日、「HIP HOPの映画を観るならキメてかないと!」とか思って、かなり“B系”な格好でキメてきちゃったし・・・。周囲から完全に「アイツ、あっち(サイタマノラッパー)側だよ」ってバレちゃってるよねえ、あ〜あ。

んで、とうとう全く笑えなくなって、
「テメエラ!笑ってんじゃねえよ〜!こっちはマジでやってんだよ〜!!!」と怒鳴り散らし、前のイスを蹴っ飛ばし、暴れてやりたくなりましたが・・・大人なのでガマンしました。
両隣の人が笑うたび、喧嘩売りそうでした(笑)。
こおゆう笑いのセンスはとても好きだし、きっと素晴しい青春映画なんだろうけど・・・アタシは、これを“HIP HOP”の映画として認められないだろう、と思っていたのだ、途中まで。
確かに、こおゆうツッコミどころ満載のラッパーもいるだろうけど(自分含め)、ちゃんとカッコいい人たちもいるのだから、こんなにオモロ部分ばかりフューチャーされると、また誤解が広まっちゃうじゃないか〜、もぉやめて〜、と、そう思っていたのよ、途中まで。

それなのに・・・

最終的に、アタシは、ものすごく感動していたのでした。


自分でもビックリしました。ラスト、泣きました。ギリ我慢したけど、号泣しそうでした。
ほんとに素晴しいラップでした。
リリックの後ろから、ぶわわわわっ〜、とコトバの背後にあるものが押し寄せて来るみたいな、そんなBIG WAVEを浴びたようでした。ホンモノは届く、と思いました。
そういう意味で、すばらしいラッパーと、すばらしい役者さんは似ている、と思いました。
ガンガン、届きます!ガンガン、受け取りましたっ!

しかも、偶然にも、今日はアフタートークがライムスター:宇多丸氏であった!
宇多丸氏が「この映画は、ラッパーをひとつもカッコ良く描かなかったのが良かった。ラッパーを笑える存在として描くことで、日本のHIP HOPはどうも(苦手)、と思ってる人にも観てもらえるものになっている」ということを言っていて、映画館で暴れだしそうになっていたアタシも、すごく納得したのであった。ふむ、確かに。
そうやって門戸を広くして、最終的に、HIP HOPの超イイところ、HIP HOPの核みたいなもんが、HIP HOP好きじゃない方にも伝わるようになってる映画なんだな、と。
HIP HOPとは自分自身でいること、とフランスのラッパーさんが言ってたコトを、すごく思い出しました。そおゆうことだ、と、思います。

アフタートークの最後に、出演者のラッパー役の皆さんが、生RAPを披露してくれまして。それに対して、なんと、宇多丸氏がフリースタイルで応えたのです!!!
ほんとに、超絶カッコよかった〜!!!
イイ映画に対してRAPで応えたのだよ!伝説的な瞬間に居合わせたような気がしましたわよ!!!今日に万歳だわよ!!!
そして、アタシは宇多丸氏が最後に言ったコトバを一生忘れないわ。

「日本語RAPは恥ずかしい、でも・・・スバラシイ!!!」
・・・泣いたね。

終演後、ロビーに出演者の方々がいたので、こう見えて、意外と人見知りなMC NAOMYなんですが、主演:IKKU役の方に話かけました!
アタシ、群馬出身でラップやっているんです。今日は感激しました。ありがとうございました」とか言っちゃって。んで、IKKUとMIGHTYと固い握手を交わしちまいました。

アツイっしょ?(照)


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2009/06/22

竹型のマドラー(ガラス)

竹型のマドラー(<br />
 ガラス)

 
そう!これだよ!こんなのが欲しかった!
 
これはね、マドラーなのだ。竹の形のガラス細工のマドラー。
 
氷を入れた竹製のカップチャミスル(竹炭で3回濾過した焼酎)を注ぎ、冷えた熊笹茶で割って、このマドラーでかきまぜ、イッキしたならば、ラリってかぐや姫様の幻覚なぞ見てしまうかも!?
 
みたいな!!そんなブツ!うひひ!!
 
このマドラーはサーフィンに行ったMC-NAOMYとNさんが鎌倉のお土産に買ってきてくれたブツだ。
 
姉さん!Nさん!ありがとう!
 
俺様、かねてより『こんなマドラーあったらいいのに』と考えていました。
マヂで!
 
さて。1日のうちに代田橋(自宅)→新高円寺→青山→新高円寺→渋谷→三軒茶屋→新中野→代田橋(自宅)という狂った移動の日があった。
 
というのも野暮用を含め、事務所でヴォイスサンプルを録音しに行ったり、猫☆魂の稽古に行ったり、NAィKIミーティングに行ったりしたからだ。
 
ヴォイスサンプル録音では久々に、辻修君とNAィKI3人目のメンバー・イマナラブラウンに逢った。(NAィKIのィはイマナラブラウンのィと言われている)
ブラウン氏はうなる様な声やいがらっぽくがなる声を録音していた。相変わらずワイルドなご様子で。
 
元気そうで良かった良かった。
 
辻君と『新年会以来だね』という挨拶を交わす。
 
辻『なんか新年会の時の直美ちゃん(MC-NAOMY)、下ネタ凄かったねー!!
 
岸『うん。男子に混ざってソフトオンデマンドの話ししてたよねー‥‥
 
と、姉さんの話題。
 
先日のブログの『キシジュンにも打ち明けられない』レベルの下ネタとはどんなものなのだろう?
もう大抵のことではひかないと思うのだが‥‥
 
姉さんがブログに書いていた通り、久々にMC-NAOMY宅によるNAィKIミーティングを。
 
『自宅ミーティング』というものをNAィKIはたまにやる。
 
基本的に無駄話してしまう我々は、『家』という更に落ち着きやすい環境においては少し気を張らないとついダラダラと時間を無駄遣いしてしまう。
 
わりとサクサクめにミーティングをこなしたはずのこの日も軽く夜中の12時を回ったのであった。
 
リンちゃん作曲のカッコいい、そして今までに無い曲を試聴し、あれこれ。
&『次はなんのネタ(カバー)をやろうか?』とミーティング。
 
しかしやはり関係無い話しもしてしまうもので『右脳左脳テスト』とかやったりした。
 
『右脳と左脳、普段どっちを使っているか』というテストだ。
 
普段からスピリチュアルなことを言いがちな我々。『そんなテストしなくたってこぞって右脳だろう』と思っていたが、2人揃って左脳派だった。
 
 
長くなるので状況を割愛させていただくが、先日ものすごく分厚く重いコンパネが左足の腿に落ちた。
 
その為、座ったり、足を折り曲げると激痛なのだ。
 
膝が完治したばかりの出来事だったので『自分の身に起きていることが理解出来ない』というか、『あまりにショッキングなので考えたくない』事件なのだった。
 
もちろん『え?これ呪い?』と早速右脳を使いました。
 
 
 
『泣きっ面に蜂』というのだろうか?右側下奥の親知らずが圧迫していた奥歯が欠けた。
 
体の部位の二ヶ所がほぼ同時に損傷‥‥‥
 
『誰ー!?呪ってんの誰ー!?やめてねー!?』と右脳をフルに使ってわめくワケである。
 
奇しくも『父の日』に奥歯は欠けたのだ。
『父の日に、親知らずが圧迫していた奥歯が欠ける‥‥‥』
 
『親不孝者の俺様に神から何かの暗示か?』
と考えたり‥‥
 
うん‥‥‥俺様、左脳なんて0.1グラムも使ってないんじゃないか?
 
 
 
 
本公演に使っていただくのはこれで5回目になるのだ。
 
なのにいまだにあまり絡んでなかった劇団員もいる。
 
井澤崇行君(左)がそう。今回がっつり絡みがアリでして。画像はシーンについて語り合う俺達。(撮影・秋澤弥里嬢)
 
かねてから『絡んでみたいね』と語り合ってきたので、楽しみだ。
 
『これをきっかけに仲悪くなったりしてね(笑)』という冗談を言ったりもして。
 
 
↑稽古後の飲みの風景。左より井澤崇行君、大森華恵嬢桐生誠一氏(Tuesdays!)井本洋平氏(温泉きのこ)
アフターを大事にしたい俺様としては、稽古後は毎日でも飲みに行きたいのだが、あまりに忙しすぎて、まだこの日1日しか飲みに行けてないのだ。
 
ノミニケーションをもっと増やし、早く皆さんと仲良くなりたいものです。
 
その前に早くセリフを覚えたいものです。
 
 
 
数えてみたら‥‥‥‥今回で共演八回目となる秋枝直樹氏。
 
彼のブログから保存した画像を待ち受け画像にしている↓
 
 
朝焼け。
 
こんな写真を撮るやつぁ、きっと心の清き人。
 
こんな写真を撮る秋枝氏、実は根性ひんまがっていた、としたならば、じゃあ世の中って何を信じたらよいのだろう?
 
ってぐらい、この画像は疲れたハートを癒すぜ。
 
どうか君の疲れた心も癒しますように‥‥
 
などと勝手に人様のブログから画像を引用してしまう俺様。




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出た、出来ました、これまた

©MACKA-CHIN

キシジュンの猫☆魂の稽古の合間をぬって、
地味に、打合せなんかを進めております、NAィKIであります。

実は、NAィKI作曲クルー:リンホブさんから新曲が届いていていたりもするのだ。
SO COOL!!!!

ま、また直しが入ったりするんだけども、これまでに無い雰囲気の曲で、
リンちゃんの射程範囲の広さに驚き&リスペクト!!!

これにどんなリリックを乗せるか、ってことになるわけですが、
この作業が苦しくも楽しいわけでありまして。
ボケーっと歩いているときなんかに、フト思いついたりするわけでして。
でもねえ、その思いつくコトというのが・・・いつもあまりに下品で・・・
キシジュンにも打ち明けられない(苦笑)

今度、勇気を出して言ってみましょね。
打ち明けられないって・・・打合せになりませんから(汗)
あまりに下品だったら、遠慮なくボツにしてもらう、ってことで。

そうそう。
昨年、NAィKIで結婚パーティの余興をやらせてもらった友人に、こないだ、ひさびさ会って。
「いまだ、ともだちの間でナオミちゃんの“ひとりビョーク”の話題になる」と言っていただきまして・・・ヘンな汗をかく。
・・・う、楽しんで頂けたならウレシイけども、よろこんで良いのやら、って感じで(汗)
そう、あぶないネタは人々の記憶にへばりつくわけで。
ウレシイけども、あぶないからなあ・・・ひとりビョーク。

あぶないネタは記憶にへばりつく、とういことを念頭において新曲も考えたいと思いまっす。




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2009/06/20

手段と条件

先日、友人から、心理テストってゆうの、それ教えてもらったのね。
聞いたことあるかもですが、やってみる?やってみちゃう?

『あなたが異性に求める点を4つ、1位から4位まで挙げてください』というもの。

思い浮かべましたか?
1位から4位まで、ランクつけましたか?
決まりました?ね?
ファイナルアンサー?

なんと、なんだかんだ言って、4位の条件が一番重視している点なのですって!!!
全てをつまびらかに書くのは恥ずかしいのでチラリと白状しますけども・・・

アタシが、4位に選んだ条件というのは、
つまり、いっちゃん重視している点というのは、
『アタシのシモネタを笑ってくれる人』ということでありんした・・・・

ちょっと!アタシ!だいじょぶ?(苦笑)


そこまで大事か、そんなに言いたいか・・・シモネタ。
なんか、もうちょっと、あるだろうよ・・・優しい人とかさあ、誠実な人とかさあ。ねえ。
まさか、ココまで重症とはねえ・・・。

心理テスト的なものには疎いもんで、すっかり無防備に答えていたので、
けっこう当たっている可能性有りマス(汗)

こんなアタシでよろしければ、みたいな(笑)



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高木珠里ひとり芝居、マッパ!!!

最近覚えたんだけど、
「マジ、ハンパない」を略して「マッパ」というそうです。
ユッキーナが使っていました。

昨日、
高木珠里ちゃんのひとり芝居
『一人オリンピック〜千の仮面をもつ女』

観てまいりました。

マッパ、でございました。


ほとばしるジュリ子、
あますところ無くジュリ子、
ジュリ子、ジュリ子、ジュリ子・・・あああ、君は輝いていました!
ジュリ子ちゃんのパワーに圧倒され、いっぱい笑いましたし、最終的に感激しました。

生命を思う存分生かしている人を観た感激、とでもいいましょうか。
そういう方を観ていると、パワーをもらいますです。
しかも、ジュリ子ちゃんは同世代で、女性で、トモダチなのですから、うれしい限りです。

29日まで。
目撃すべし!!!

リトルモア地下に行く前に、原宿の竹下通りをブラブラするのもオモシロイよ☆



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2009/06/18

アムロちゃん

アムロちゃん

安室ちゃんのポスターを本棚に貼ってみた。安室ちゃんライブに行ったNAOMY姉さんからのお土産ッス!
 
雨。『凄く嫌い』なワケじゃないんだけど、稽古期間中の比較的移動の多い時期はイライラする。
 
特に今年の梅雨はゲリラ豪雨現象が起こってるらしいぜ。
え!?早くも!?
 
傘屋はウハウハだね。ウホウホ言ってるね。ゴリラみたいに。
 
 
 
【稽古稽古松坂稽古
猫☆魂、連日稽古が続く。
 
なんだかとてもいい役を貰っている様な気がする。
 
そのプレッシャーからか、全然セリフが入らない。
 
言い訳?
 
 
ごめん。唐突に。
 
『ハリーポッターと謎のプリンス』は7月15日から!!ついでに宣伝してみた。
 
一昨日の稽古場(代田南)では、秋澤弥里ちゃんがミニルマンド(通常ルマンドのハーフサイズ)をみんなに配っていた。
 
隣の席に座っていた小島裕君(群馬県太田市出身)がミニルマンドを配り歩く秋澤嬢を見送りながら『流石だなー』と呟いた。
 
そして貰ったミニルマンドを片手に
『俺、昔からこーゆーの選べないんすよ』
と言った。
 
『え?どういう意味?』と俺様。
 
『なんか昔からお店とかでお菓子選んでると、おせんべえとかに手が伸びちゃうんですよねぇ‥‥』と。
 
小島氏曰く、『ルマンド=オシャレ』。駄菓子にしたら敷居が高いものなのだそうだ。あぁ同郷人(笑)。
でも頷かざるをえない。我も群馬男子。
 
ルマンドはオシャレだ。ハイカラなお菓子である。いかにも浜女子が選びそうだ(秋澤嬢は横浜の人)。
 
例えば。『ハリーポッターと小さいルマンド』。
 
ほらね?
 
何が『ほらね?』だ(笑)。
でもさぁ。しっくりくるじゃん?
 
では‥‥
 
『ハリーポッターと上州のおせんべえ』
 
ほらね?ちょっとね‥‥
しっくりこないじゃん?
つーか『おせんべえ』って、どうあがいても致命的か。
 
『ハリーポッターとおせんべえやらおまんじゅうやら』
 
ダブルで責めてみた。
 
『ハリーポッターとおせんべえやらおまんじゅうやら‥‥あ、あとおでんも。』
 
たたみかけてみた。ここまでくどいタイトルだと『ハリーが一体どういう状態なのか?』という想像を喚起させて逆にありじゃね?
 
『ハリーポッターと沼袋のおでん屋』
 
『絶対に無いライン』で考えてみた。
 
もうやめよう。いい加減にしないと誰も読んでくれなくなる。
 
 
 
すまぬが。今日も今日とて、DVD批評させてくれ↓↓↓。
 
【恐怖の記録】
★★★★★
 
若虎の間のアイドル、森川武君(ラヂ)に借りた。
 
すごーく面白かった。霊もの、UFOもの、フリーク、なんでもござれのB級『まがまがしい映像』集。
ネットやユーチューブなどで話題になった映像を中心にまとめられたものらしい。
 
昨今はユーチューブなどの影響も相まって、素人が世界に向けて映像を発信する時代の様で。
 
そして素人がプロ並に画像を加工出来る時代でもあるから、こういうものの真偽もまた難しくはあるが、例え『やらせでも怖いものは怖い』よね。
 
『ヤバい!これマヂもんだ!』とびびらせてくれるものも、『いやいや、CGでしょ?(笑)』ってものも、『絶対、この編集部が穴埋めで作ったな‥‥‥』ってもんまで‥‥‥
 
びびりながらも、笑いながらも、楽しめたDVDだった。
 
あとこうゆうの見ると、夏っぽいなぁ(夏が近づいてるなぁ)、と思う。
 
 
 
【テレビシリーズ版・ターミネーター、2nd Season】
★★★★★
 
本当に面白い!
 
1st Seasonの3倍ぐらい面白いぞ!
 
キャメロンが記憶無くすぞ!
なんかフツーの女の子みたいになっちゃったりするぞ!自分のことを『アリソンヤング』と名乗ったりしてるぞ!
 
謎(っぽいとこ)が面白い!新キャラが面白い!
 
あぁ〜〜〜〜〜早く4がミタイヨ。
 
 
 
【オセロー】
 
星はつけません。
 
だってまだ読み終わってないんですもの。
 
なんか難しいんですもの、言い回しが。
 
いつかシェイクスピアの芝居出る時とかきたら、どうしよう?
 
信じられない長台詞とかあって、役者目線で読んでると気分悪くなってくるよ。シェイクスピア。
 
 
 
【減塩】
マイブームは減塩です。
『健康になりたい』というよりも『素材本来の味を楽しまなければ損なのではないか?』という思いから。
 
塩昆布を少々の具に、塩の代わりにすりゴマで結ぶおにぎり、とても美味いよ!
 
色んな素材の食べ物を食べてるのに、感じてる食感が『塩気』もしくは『塩気&油っ気』って、どうかな?って思ってさ。
 
ごめん。いい子ぶって‥‥
 
【禁煙】
っつうのも禁煙してるもんで。
 
快楽が食事。と考えると、より得したい、と思うんだね。
 
で、小生、1週間にいっぺん、『あぁ、タバコ吸っちゃった!』って夢見てる。
 
はぁ‥‥‥吸いたい‥‥




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本能中枢劇団『シリタガールの旅』

Honno_f
元ベターボーヅのMC NAOMY推薦!
元ベターポーヅの西島さんがNEW劇団を開始!!!

本能中枢劇団『シリタガールの旅』

“気が狂っている妻と気が狂っていない夫が「寸止めの愛」を求めて危なかっしい旅をする”そうです。
ふふ、相変わらずアンファン・テリブル(恐ろしい子供!)なおじさんですわ、西島さんってば。
どんくらい相変わらずで、どんくらい変わってるのか、とかとか、アタシも超楽しみデス☆

20日からっ!こまばアゴラ劇場デスよん!!!
要チェキ!!!


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2009/06/17

ゲータレードCM

ゲータレードのCM、知ってる?

テニスプレイヤー:錦織圭が出てるヤツ。
控え室で、キリリと座ってるヤツ。
あのCMの曲、なんと、MC NAOMY超絶リスペクトなTHA BLUE HERBの『ONE  STEP』という曲なんである。

チェックしちゃってYO☆

しかし、THA BLUE HERBのMC:BOSSの声はスゴイなあ。
何気なくTVをつけていて、ゲータレードのCMが流れると不穏な空気が流れるというか。
すごく“ザラリ”としています。

健全で、さわやかで、口当たりのよいCM群の中で、
BOSSの声とリリックが男らしスギて
「んんん?!なにごと?戦かっ?!」みたいな気になります(笑)

戦、というと、それこそ、不穏ですけれど。
言葉のアスリート、とでも言いましょうか。
まだ、自分の脳の中で使ってないトコあるっぽい、
でも、ま、そこ開拓しなくても別に何も困らないだろうし、
そのまま未開でもいいかもしんない、
けど、けど・・・
どうも、このBOSSって人は、脳内未開拓地帯を開拓してってるっぽい!
果敢にっ!!!
と、そんな風に感じさせるところが、カッコ良過ぎる。

まさか、THA BLUE HERBがコマーシャルに使われるとは思いませんでしたが、
たまには、ザラリとしたCMもいいんじゃないでしょうか。

しかも、ナレーションは窪塚洋介だし。
なんか、燃える組み合わせだわ(笑)

チェックしちゃってYO☆
ゲータレード飲んじゃってYO☆


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2009/06/15

文化さん〜NITRO CAMP 09〜

20090605th_title
YEAH!!! 文化さんDA ZE !!!

行ってきましたっ!!!
ニトロマイクロフォンアンダーグラウンドLIVE:NITRO CAMP 09 @ SIBUYA AXへっ☆☆☆

年に1度のニトロのお祭りですものっ。
そりゃアガるっしょ?
ニトロのLIVEっつーことは・・・大好きなメガネラッパー:マッカチンに会えるというわけであるからしてっ。
そりゃ、もう、アガるっしょ???

なんと、ニトロ10周年なのです。
10年ともなれば、「俺たち10年やってきたぜ!ここまで来たぜ!」系なアツイ挨拶をかますのも、ま、必要。「オレだって昔はただのファン」というジブさんのリリックにもあるように、かような発言が、今、客席にいる若い男子たちに、“底の方から上り詰めてく”というHIP HOPなDREAMを与えることにもなるわけですし。

しかし、LIVEのいっちばん最初の発言とえいば・・・

「腰に貼ってるシップはがしていい?」by マッカチンであった(笑)

超クールじゃね?

10周年という重みをまったく感じさせません(笑)
LIVEというハレの場に、シップという所帯染みたモンを持ち込むそのセンス、
超クールじゃね?
ちゃんとシップはがしてたしね、2回ほど(笑)。しかも、シップはがすときに、Tシャツめくったもんだから、腰履きしたバギーの上からかわいいパンツがチラ見えちゃいまして、赤系のパンツが紺色のバギーに映えていまして・・・クラクラしたわっ(照)。

もうっ!なんなのっ!?
マッカちゃん、超セクシーなんですけどぉ〜!!!
や、パンツ見えたからとかじゃなくて、
大人の男性のユーモアというか、余裕というか・・・そおゆうのが、めちゃめちゃセクシーなんですけどぉ〜!!!

あなたのギャグに抱かれたい、とでも言おうか。
MC NAOMY的に抱かれたいMENS NO.1である。
ちなみに2位は舘ひろし(アニメ版ゴルゴの声担当)である。
あ、どうでもいいね、この話(汗)。

あとねえ、
「次、アノ曲やろうか・・・・お味噌汁の歌」
ってゆうMCも、超セクシーだったわ(笑)
「お味噌汁の歌」なんて曲は無いんですよ、モチロン。超カッコイイ曲かまして、全体的に“黒い”感じのファッションで、ほとんど皆サングラスで・・・ってゆう、どっちかってゆうとギャグと無縁な状況で“お味噌汁”という単語が発する破壊力といったら・・・超クールでしたわっ。

なんだか、マッカちゃんのギャグのことばかり書いてしまいましたが、マッカちゃんがそおゆうオモロな部分を担当してるだけであって、ニトロ全体がそおゆうわけではありませんので、誤解無きよう。

素晴しいのは、セクシーマッカちゃんのおかげで、普段“男寄り”なMC NAOMYが女磨きに精を出せちゃったという事実です!セクシー男子の威力ヤバしです!!!
ワンピと、サンダルと、下着までも新調しちゃいましたっ!んなとき、ギャル服屋はあんま高くないし、無駄にキラキラしてるしで、超助かるわけで。不況時こそギャル服みたいな。
お肌の手入れ、爪の手入れ等々、普段より何割増しかで頑張って、全身勝負仕様でございましたわよ!!!
ま、毎日がんばれよ、って話ですけどね(汗)
しばらくはマッカチンのセクシー余波で、女磨きに精出せそうでっす☆

とりあえず、今日も、余波でホットパンツ。




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竹の華

竹の華

久々に竹グッズなんぞ紹介してしまおうかな。
 
メガ気に入ってる。
 
竹細工の花。
 
『竹細工の〇〇〇』って。別に生活用品だろうが、装飾品だろうが、なんでも好きなんだけどね。
 
これを気に入ってる理由は『見た目はかなげ。でも実は丈夫』ってとこ。
 
意外と茎の部分とかしっかりしてるんだよ。
 
こんな飾り方もありだんべ?↓
 
 
昔、制作のマナミ嬢が福井から送ってくれたものだ。
センス良い!
 
マナミ!ありがとう!
 
 
 
さて。ここ1週間。野暮用やら。あと雑務などに追われて‥‥‥本当に時間が無かった。
 
こないだのブログなど書いてる場合じゃないぐらい。
頭痛と吐き気がずっとしていた。
 
それがさぁ、昨日熟睡したら、けろっと快調になりやして。
 
いやぁ、人間、大事だね、“安眠”。
 
頭も体もシャキっとすっと、『何であんなにテンパってたんだろう?』と不思議に思う。
 
ま、そんなワケで今日は、ちょっと前までの自宅療養中に観たDVD、残りの批評をば。↓↓↓
 
 
 
【ZEEBRA 20th Anniversary The Live Animal in BUDOKAN】
★★★★☆
 
MC-NAOMYに借りた。
 
ジブさん最高です!
 
なんだろねー。
『マジクソヤバ!いつかジブさんうならすリリックでおいらもヒップホップ界に殴り込んでやるぜ!』
とか。思ったんだけどさ。
ほんの一瞬ガチで思ったんだけどさ。
 
まぁ、わらわのパートは演歌なワケで。
ラッパーを目指してるワケではないワケで。
 
昨今の安室ちゃん好きといい、どうも“MC-NAOMYのセンスに毒されてる”感が否めませんが。
とはいえ、演歌歌手(自称)のわらわに一瞬でもガチでラッパー志願を夢見させるジブさんにも、やはりほとばしるカリスマが溢れておわれるワケで‥‥
 
やっぱ偉大なるジブさん!うちらの兄貴、ジブさん!
 
んでね。NAOMY姉さんがここにいた(以前、NAOMY姉さん自身がブログに書いていたが、姉さんはこのライブ、観に行っているのだ)のか、と思うと‥‥‥うらやましすぎて、脳のチップ交換してほしいぐらいだよ!
 
あ、すみません。ターミネーター的比喩を用いてみた。
 
で、『なんでそこまで誉めて4つ星なんだよ。なんで5つ星じゃねーんだよ?』と言いたいだべ?
 
うん。ほんのちょいとだけ辛く批評させていただくとだね、
 
『ジブさん、ちょっと自分のことあけすけに言いすぎじゃ‥‥』
『ちょっとファミリー(仲間)呼びすぎじゃ‥‥』
という点で星1つ減点させていただきやした。
 
まぁ、NAィKIが言うなって感じだが。
 
いやでもさ。『母子家庭だった。それがコンプレックスだった』的なことをリリックに盛り込んじゃったり、MCで『今じゃ俺も四児の父!』とか言っちゃうし。
 
もしかしてそこがジブさんのいいとこなのかもしれないけど‥‥
で、ファンはそういうところも込みで好きなのかもだけど。
 
うーん‥‥あんまりベラベラ身の上喋るもんじゃない、と、上州男としては思うね。
 
あぁごめんっっ(汗)。
つっても、辛めの星1つ減だから。半星減ぐらいだから。正確には。
 
身の上ベラベラ喋って、人呼びすぎなジブさんだけど、大好きです。
 
 
【やりすぎコージーDVD2やりすぎ格闘王決定戦Vol.1】
★★★☆☆
 
高木珠里部長に借りた。
 
『格闘技に造詣が深く、自身も格闘技経験がある』という芸人達がリングでガチンコ勝負する(基本笑いなし!)。というバラエティー番組のDVD。
 
きっと珠里部長は『岸君、キン肉マン好きだし、きっと格闘技好きでしょ?あと若虎の間とかも書いてるし、お笑いとかも好きでしょう?』というノリでコレを貸してくれたのであろう。
 
実は俺様はまるでテレビを見ないので、8人の選手(芸人)+8人のセコンド(芸人)の芸人16人中、たったの2人しか知らなかった。
 
その2人とはレイザーラモンHGと彼についていたセコンドのケンドーコバヤシである。
 
ケンドーコバヤシの存在も、元はといえば珠里部長から知らされたのだった。
 
だからちゃんと知っているのはレイザーラモンHGだけである。
 
いや、『ちゃんと知っている』とも言いきれないかもしれない。レイザーラモンに関しても『名前と顔が一致する』ぐらいなもので、まるで予備知識は無い。
 
だから俺様からするとこのDVDは『見た目はひょうきんだけど、ちょっと強い人達(概ね知らない人達)が繰り広げる異種格闘技対戦』なのであって、『面白いかどうか』と問われると、若干戸惑ってしまう、微妙なブツだ。
 
だが、見所もある、といえばあった。
 
『レイザーラモンが意外と強い』(学生プロレスのチャンピオンだったんだって)とか。『そんなレイザーラモンはガチンコ勝負の中にもちゃんとゲイネタを盛り込んでる』とか。
『セコンドについてるケンドーコバヤシが“いかにもセコンド”の演技をしていてウケる』とか。
 
見方に困るブツではあったが、『どんな状態でも芸は身を助ける』という点を突き付けられた様な一品でもあった。
 
以上。自宅療養中に観たDVD達でした。偉そうにベラベラすみませんでした‥‥



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2009/06/13

オセロー

なんかにわかにドサドサと考えなければいけないことが降り積もっている気がする。

それに加えて俺様って人間はどうも“安請け合い”というのをしすぎている気がする。

『いいよ』とか色んなところで言ってるなぁ。

今、そのしわ寄せがいっぺんに来てるような‥‥。

とりあえずテンパってるので、人からのメールをバシバシ無視している。

自分から『観に行こう』と約束したはずの芝居、友人から『いつ観に行く?』と聞かれ、『なんだっけ?それ?いつだっけ?それ?』とテンパる。

『〇〇の連絡先教えて』とか。『HPにリンクはらせて』とか。『飲み行かない?』とか。『芝居やってるから観に来て』とか。etc‥‥なんだか皆で示し合わせたのかというタイミングでいっぺんに連絡がきた。

『うわぁ、どうしよどうしよ‥‥』となってるところへ、マネージャーのS子さんから日本の竹ファンクラブというHPを見つけた』という報せが入り。

とりあえずそこのブログを覗いてみた。

どこを見ても竹ずくしでウハウハとなる。

テンパって何から手をつけていいのかわからない時は

『目前の出来ることから一つ一つ片付けなさい』

って誰が言ったんだっけ?
親か教師だよね。多分。

とりあえず目前の出来ることって『竹ファンクラブのブログ見ること』ではないよね?
関係ないよね?

わかっちゃいるけど。その延長のノリで知人達のブログを覗いたり。

笠木泉ちゃんもテンパってる。俺様の5倍ぐらいテンパってる。
あ、そうだ。ミクニヤナイハラも観に行かなきゃなんだ。まだチケット取ってない。

やっぱ佐々木君(猫☆魂)のブログおもろいなぁ。
俺様の中で人気急上昇中!

女優・久保梓ちゃんのブログかわいいなぁ。
腰くだけるよなぁ。ブログの本来あるべき姿、というか。『タレントとしてのブログの意味』みたいなものを突き付けられてる。

はっ。
まてよ?
『人様のブログ読んでる場合じゃねーんじゃねーか?自分のブログ書かなきゃじゃん?』って思ったり。

『あ、でも呑気にブログとかアップしてたら、友達から、「人からのメール無視して何呑気にブログとか書いてんだ!」とか思われちゃう。どうしよう』って思ったり。

で、テンパりつつもブロスの占いを読んだら『言葉による失敗の暗示。デリカシーの無い発言は禁物。人間関係の溝を深める』的なことが書いてある。

ヤバい。こんなあけすけにブログ書くのも御法度か?

自分から言い出したのに。『NAィKIミーティングしよう』って。
ごめん。MC-NAOMY。先送りにして。

で、Nちゃん。『引っ越すからアンプ返したい』???

ごめん。アンプって‥‥何年前の話しなんだ。ちょっと悪いけどアンプと共に引っ越してはくれまいか?

猫☆魂、台本も新しくあがってきたぞ。

NAィKIの新曲が出来たぞ!
先ず聴かないと!歌詞つけないと!

落ち着け。俺様。

『目前の出来ることから一つ一つ片付けなさい』?

そうだ。まずセリフを覚えてみたらどうだろう?

『台本が新しくあがってきた』っつったって。その前までの、覚えてないぞ。

そんなワケで、ごめんね。知人達よ。
わらわは外界との絆を一切断ち切り、台本を覚えますわね。ごめんなさいね。

あと、今回の役作りのために、シェイクスピアのオセローを読みますわね。

きっと目前の出来ることってこの2つだと思う。

にしても。

『オセロー』‥‥‥

ちょっとだけ読んだけど。難しい‥‥何を言ってるのかわからないよ。シェイクスピアってこんなに難しかったっけ?

このブログのどこにも『言葉による失敗』の要素が見出だせるが‥‥‥ま、いいか。


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偶然が許した例外

さっき、ブログを書き終わったもんだから、
ひさびさに、いとうせいこうさんのブログをチェックしていたところ・・・

なんとっ!
せいこうさんも、あの日、あのちっちゃいゴルフ場が川を流れてるのを見たというではないかっ!!!
きょえ〜!偶然だわっ!!!
アタシも見たんですぅ!!!

んで、せいこうさんのブログのおかげで、あの漂流するゴルフ場が、wah「すみだ川のおもしろい展」のためのインスタレーションであるということも分かりました。すっきり。

それにしても・・・偶然!!!





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2009/06/12

オーバーヒート

20090607164038
これ、分かるかなぁ。

先日、築地小劇場展の帰りに、隅田川で見たのである。
分かりにくいかもしれないが、

コレ、ちっちゃいゴルフ場が
川を流れているのだよっ!

何のために?!
ゴルフしても、すぐ、川にボール落ちちゃうよ?ね?
でも、なんかすごく気持ちよさげでありました。

最近、肩コリ&背中バキバキ感がひどくってねえ、
近所にロミロミやってるとこ見つけて行ってきました。
ロミロミ→ハワイ発のオイルマッサージです。

以前、ロミロミを受けたとき、ちょっとビックリするくらい効いた記憶があったので、
きっと、“ちょっとビックリするくらい効くだろう”と思って行ったのですが、
まあ、一時的に良くなるなけども、やっぱ、完全には治らないよなあ。

アレです、やっぱ、運動ですよ。
運動不足がいけないんですよ。
日々の地道なストレッチがいちばんですよ。

とはいえ、ロミロミ受けてるときは、やはり極楽でありまして、
施術してくれてるお姉さんのこと・・・好きになりそうでしたぁ(照)

しかし、マッサージというのはとても気持ちがいいのだけれど、くすぐったかったり、けっこう痛かったり、フイに押されたりするもんだから・・・
「ムホッ!」とヘンな息が出ちゃったりしがちだよね。
あれ、恥ずかしいよね。
舞台上で失神している役柄なのに咳が出そうになったときの苦しさに似ているのよね。

そんな「ムホッ!」とか「フハッ!」とかなりつつも、もう、そのときは、すっかり
「お・お姉さん・・・あんた、いい腕持ってるね!あああ、あああ、君のこと大好きだぁ!」という気分になっていたもんで、
「ムホッとかなっちゃって恥ずかしいけど・・・お姉さんならイイわん!」みたいな、妙な理屈によって、妙に安心しておりました。

また、上半身裸になって受けておりまして。
一応、胸とかが見えないように気をつかってタオルをかけてくれるわけですが、
「え?アタシ、ちょっとくらい見られても気にしないわよ!だって、お姉さんのこと好きだから!んもう、水くさいっ!だって、アタシたち親友じゃない?!」と、初対面なのに、勝手な親近感がわいてしまい、おかしな思考の展開になっていました(汗)。

あ、つまり、マッサージとかされると無防備になっちまうって話デス(笑)
あと、カラダが凝り固まっていると、アタマも凝り固まるっつーか、うまく考えが流れないんで、やっぱ“ほぐし”必要です!



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2009/06/11

DVD漁り

DVD漁り
これは。

どこの田舎だ?って感じだが。

意外にも東京は渋谷区、笹塚なのだ。

狙いなのか、単にほったらかしてこうなってるのかわからないんだけど、秘境みたいになってる‥‥‥

ところでNAOMY姉さん行っちゃいました?築地小劇場展。
おもろかったざましょ?(笑)

えーと。膝はだいぶ良くなりまして。階段も手摺り無しで大丈夫。チャリも立ちこぎとか出来るみたいだぁよ。

しかしだいぶ自宅療養期間が長かったもんで。

だいぶ重宝したぜ、DVD。だいぶお世話になりました、TSUTAYA様。

というワケで最近見たDVDをご紹介しよう。
今から書く内容はたぶんつまらないから暇な人だけ読んでくれ。

あと星とかつけてるけど、どういう基準でつけてるのか自分の中でもちょっと曖昧なんであんまり気にしないで。

先ずはJホラー編から始めるぜ↓↓↓

【おろち】(2008年、日本)
★★★★☆

いきなり四つ星だけど(笑)。

いやー面白かったぜ。楳図かずお先生原作のJホラー。

楳図かずお先生原作のものは過去何本も映像化されているのだが、これは俺様が見た楳図映像ものの中でも比較的先生の世界観を損なわず具現化出来てる映画なのではないかと。

脚本的にも楳図映像ものの中では秀逸かと。

楳図ファンならわかると思うけど。『おろち』というのは映画の原作としては扱いづらい材料だよね。

漫画のおろちって、雰囲気勝負というか‥‥結構強引に話しが進むからね(笑)。

でもなかなかうまいことやってたよ、これ。

ただ。『おろち』役の谷村美月ちゃんは好感も持てるし演技も上手いなぁとは思うんだけど、『おろち』のイメージかと言われると、『あともう一歩‥‥』という気がした。

中越典子という子。これを観るまで存在を知らなかったが、最高に良かった!!

この子の演技だけ巻き戻して見てしまったほど。この子は最高の演技をしていた。

【赤んぼ少女】(2007年、日本)
★★★☆☆

同じく楳図かずお先生原作のJホラー。

浅野温子先生、顔中にグロスか?っつーぐらい顔がテカってました。

怖さの質が原作とはだいぶ変わっていた。

原作には無い、かなりのスピード感があった。

ここまで潔く変えるならそれはそれでアリかな?と一瞬は思ったが。
とはいえ。往年の楳図ファンから言わせれば、たまみ(赤んぼ少女)にはもうちょい知性が欲しかったッス。

たまみの怖さはスピードではなく、残忍さと嫉妬心。で、あるべきで。
会話が出来て恐怖が成立するべきシーンとかが蔑ろにされてて気になった。

ま、あくまでも原作を知ってる者のたわごとだが。

しかし。ヒロインの子は正統派な美少女で楳図ワールドにぴったりだった。

【神の左手、悪魔の右手】(2006、日本)
★★☆☆☆

またまた楳図かずお先生原作のJホラー。

生首の作り物とか若干ショボかったんだけどね‥‥‥
田口トモロヲさんが良かったなぁ。
映像特典であの楳図先生にさえ『あの人の演技はあの人にしか出来ない』と言わせる田口トモロヲ様のパワー。あっぱれ!

あと原作ではさほど活躍しない泉(主役・想の姉ちゃん)が大活躍してて、その意外な健闘ぶりは原作を熟知している者にはあえてオススメ。

しかし2つ星、と辛口なのも、やはり楳図ファンとして。

『神の左手、悪魔の右手』はまごうことなくスプラッター漫画なのである。
スプラッター漫画を原作に映像化したのならば、やはり原作以上のリアリティーで観る者を圧巻してほしかった。
目を覆うほどの『スプラッター』映画であってほしかった。

『田口トモロヲが怖い』だけの映画ではなく。
『生首がウソっぽい』映画ではなく。

【コワイ女】(2006年、日本)
★★☆☆☆

『カタカタ』『鋼』『うけつぐもの』という3話からなるオムニバス。

どの話しも可もなく不可もなく‥‥『あとひとさじの情緒で怖くなるのにな‥‥』という惜しい感じだった。

ただ『鋼』というやつが一風変わった話しで、ユーモアとかもあったし面白かったかな。

『カタカタ』には『おろち』の中越典子ちゃんが出てた。
こちらの演技はただ『ギャーギャー』叫んで逃げていただけなので、まぁ‥‥‥うまいとか下手とかよくわからない感じだったが。

でもただ逃げてるだけでも魅力ある女優なんだなぁとは思った。中越典子ちゃん。

ホラー女優なのか?中越典子。

【リアル鬼ごっこ】(2007年、日本)
★★☆☆☆

タイトルがこれだからなぁ。スゲー期待しちゃうんだよな。

で、期待させちゃう分、損しちゃってんだろうな、これ。

原作は読んでないんだけどさ。

『リアル鬼ごっこ』というタイトルからのインパクトに期待を持たずに‥‥タイトルも知らずに付けっ放しのテレビでこれをたまたま観てたら‥‥まぁまぁアリ、かな。
『よく考えたな、設定』ぐらいは絶対思うし、
『ホラー』というより『SF』(筒井康隆的な)として観たなら『だいぶよく書けてる話しだ』と評価するだろう。

あんまり『リアルに鬼ごっこではない』のと、『鬼ごっこが目的の話しではない』のがな‥‥‥

なんにせよ、『リアル鬼ごっこ』というネーミングは良くないのでは。たぶん‥‥

『おろち』のおろち役の谷村美月ちゃんが出ていた。

ホラー女優なのか?谷村美月‥‥‥

てゆうか昨今のJホラー界は概ね中越典子と谷村美月で回しているのであろうか?

余談だが、こないだたまたまテレビを見たら、必殺仕事人に中越典子と谷村美月が出ていた。

普段テレビも邦画も観ない俺様からすると、これが偶然なのか、2人が今や日本を背負って立つ二大巨頭とも言うべき若手女優ホープなのか、どっちなのかわからない。

というワケで殴り書きみたいな批評でJホラーを斬ってみたところで。
ハリウッドSF映画編に参ります。以下↓↓↓

【アイアンマン】(2008年)
★★★☆☆

『ハンコック』ぐらいの期待しかしてなかったから。
思ってたよりは面白かった。

しかし気になったのはロバートダウニーJrの体型だ。

俺様はロバートダウニーJrのことを詳しく知らない。
好きでも嫌いでもない。

彼がいくつなのか、とか、過去の体型とか知らないが‥‥‥

『実はこの人デブなんじゃ‥‥?』
『鳩胸と、おもいきし腹引っ込まして誤魔化してるんではないか‥‥?』

という疑いなしでは観られなかった。

自分が今やあーゆー『筋肉なの?脂肪なの?』というあやういラインに立ってるからこそ、余計気になるのだ。

今ごろロバートダウニーJrはギャル竹さんを読んで『キャハッ。やっべ。バレてる(笑)』と焦ってるだろうけど。

お互い頑張ろうぜ!ダイエットと筋トレ!

【ターミネーター】(1984年)
★★★★☆

いや、今改めて見直すと良く出来てんだな、これ。
よくまぁ1984年にこんな映画作ったなー、と感心する。

いやぁ、でも長く愛される価値があるな、と、シリーズの原点であるこの作品(1)を観て思うし、

いよいよ公開の4などは25年(!)の歳月を経て作られているわけだし、

なんでしょ?自分が作ったワケでもないのに『お待たせしました!4出来ました!』と、長く待ってたターミネーターファン達に微笑みかけたい気持ちでいっぱいだよ。

【ターミネーター2】
★★★★★

文句無し!ターミネーターシリーズ最高峰の2。
んで。ジェームスキャメロン様の真髄とも言えます。

2のラストとかって‥‥このシュワちゃんにしびれない人とかいたら‥‥その人こそマシーンでしょ。

さぁ、4はこれを越えられるのか‥‥?!

つーワケで邦画は完全ホラーだけ。洋画はSFXだけ。というヒジョーに偏ったチョイスでカウチポテトしてやした。

もしかして『カウチポテト』って死語でした?

実は観たDVDはこれだけではないのだが、ま、また余裕があったら書くよ。

つまらなかったかな?ごめんね。

誰がどんなDVD観て、どう思ったか、とかそんなに面白くないんだよね。

わかっちゃいたけどダラダラ書いちまった、豚野郎なわらわだぜ。
すまねぇ。


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2009/06/10

me too

20090607164700
先日、キシジュンからアツく勧められたので、アタシも行っちゃいました!

築地小劇場展!!!

とっっっても興味深かったデス!YES!!!
しっかし、かれこれ、10年以上もエンゲキなるものに関わってきたというのに、エンゲキの歴史とか全然知らなかったんだ・・・と、我ながら、呆れつつ、驚きつつ。

つか、アタシ、HIP HOPの歴史の方が分かってんな・・・と、苦笑。

HIP HOPの歴史的なことなどを、ついついチェックしてしまうのは、
もちろん興味があるからなんだけども、
アタシなんかでも、いちおラッパーとして見てくれてるのだろうか、
こげなアタシにも「日本人がHIP HOPやるってどうよ?」といったご意見をブツけてくる方もいるわけで(ま、たんにアタシがHIP HOPファンだから聞かれるだけなんだけども)。

するってえと、やっぱ、悔しいというか、気合い入るというか、ナメんなというか(笑)、
んな気持ちになって、よけいに“HIP HOPとは何ぞや?”ということを知りたくなって。
批判的な意見があるから、よけいに張り切れるフシもあるみたいで。

んで、この築地小劇場展デス!
なんと、最初は翻訳劇ばかりをやっていて、日本の劇作家から批判を受けていたそうです。

あああ!そうだったのね!
あーたたちも「日本人が翻訳劇やるってどうよ?」と言われていたのね!
分かる!分かるわぁ!


と、ついつい、自分のことのように、盛り上がってしまいまして(笑)
築地小劇場カンケイの方がいたら、MC NAOMYと一緒にすんな、と嫌がられるかもしれませんけど、アタシねえ、新しいコト始めた人たちって大好きなんですよぉ。

あたらしい動きというのは、批判とかツキモノですもんね。そりゃあ、そうでしょうよ。
んで、そのうち、日本作家の劇作も上演するようになっていったということなんですが、何かが、コナれてきたんでしょうねえ。翻訳劇というフォームを借りなくても、新しいコトをやれる感じに、コナれていったんでしょうな。

今どき、「日本人がロックやるってどうよ?」なんて言ってる人いないけど、最初は、きっとロックもフォークも、なんだかんだ言われたんだろうし。ガンガンやってくうちに、次第に、コナれていったんでしょうな。

古びたポスターやら台本やらが飾られている、ある意味、地味ィ〜な展示会なんですが、かつて新しいムーヴメントを起こしていた方たちの熱気を浴びまくりました!!!
ウネってました!VIBESがっ!!!いやあ、あーたたち、アツイよ!!!

しかも、この展示、無料なんだよ。行けば?

んで、帰り道。
キシジュンと同様、ついつい隅田川沿いをウロウロ散策してしまったアタシでありました。
・・・あ、残念ながら、道聞かれてナンパされませんでしたけど。
つか、なんか意識しちゃってさあ、「道聞かれたらどうしよう?!」と始終ソワソワしてしまい・・・挙動不審でした(笑)


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2009/06/09

芸能神社参拝

芸能神社参拝
花園神社へ行ってきた。

先日祭りの日にNAOMY姉さんとNAィKIサポートメンバーミナコが境内の階段飲みした神社。

花園神社の一角にはだね、芸能浅間神社という芸能の神様が祭られてる社がある。

そこに参拝目当てで(笑)。

ま、つまりだいぶ出歩けてる感じだね。

膝の心配をしてくれた方々よ。ありがとうございました。
走ったりとかは出来ないけどだいぶ良くなりました。

6月に入り割りとバタバタバタバタっとしてきておる。

では。そのちょっとばかしバタバタなライフをダイジェストで。↓↓↓

【6月某日】
NAィKIミーティングin池袋。珍しくミーティングを池袋でやる。

待ち合わせに現れた制作のマナミ嬢も足を負傷していた。

急な雨によりテンパって洗濯物を取り込んでいたら家の中でこけたのだという。
ちょうどその日俺様も負傷した膝の負傷した箇所にタンスの角をストライクして、部屋の中でうずくまっていた。
『部屋の中で地味に負傷するって淋しくて、そして切ないよね』という話しで盛り上がる。

雑談を含みつつ四時間近い長ミーティングの末、ゲスト問題が片付く。
今度のライブ(10/11)、今までとテイストの違うスペシャルなものになるはずなので乞うご期待!!

【6月〇日】
所属事務所での面談があった。
『今後の指針などを話し合う』というもので、T社長とS子マネージャーと久々かしこまって色々話し合った。

T社長もS子マネージャーも、岸豚一郎というアングラ豚野郎のアングラ豚気質な所を、そしてNAィKIのことを理解してくれている。

そんなことをひしひし感じ、感謝せずにはおられない日であった。

途中『どんな役者を目指しているのか』という質問があって

『今も昔も目指しているのはゲイリーシニーズ(二十日鼠と人間の)だ』と言ったら、T社長もS子マネージャーも
『はぁ?‥‥何言ってんのこの人?‥‥』という顔をしていた。

T社長よ。S子マネージャーよ。

これからも豚一郎UnderGroundをよろしくお願い申し上げます。

【6月●日】
NAィKIに楽曲を提供してくれているリンホブディと電話で新曲についてあれこれミーティング。

リンちゃんは世田谷区に引っ越してきてからというもの、ウォーキングにハマっているのだという。

電話もまさにウォーキングの最中だったらしく息が上がっていた。
俺様の話しも『なんとなく半分ぐらいに聞いてる』感じだった。

元気だなぁ、リンちゃんは。

【6月◎日】
甲州街道を歩いていたら知人のK子ちゃんに偶然出くわした。

『私、彼が出来たの』とK子ちゃん。

『へぇ、いつ?』と俺様。
『今年の1月』とK子ちゃん。

『ふーん‥‥あれ?前の彼氏と別れたのって‥‥』
『うん。去年の12月(笑)』とK子ちゃん。
あ、そちら側の人ですか。K子ちゃんて。

『ふーん‥‥K子ちゃんて節操無いね』
『そう!私って節操無いの!(爆)』とK子ちゃん。

元気だなぁ、K子ちゃんは。

【6月◇日】
足は良くなってきているとはいえ、走ったりとかは出来ない。

ず〜〜〜〜んと『今の俺って何も出来ねぇ!俺ってダメ人間だぁっ』ってダウナーな時と
『でもケガしてるし、不可抗力な事故だったし。こういう時こそのんびり休もう!オフオフ!』とポジなハワイアンなノリが交錯する日々である。

で、ハワイアンなノリの時の俺様が予定を立てた飲み会が先日行われた。

大げさだな。単に共通の友達のメアドを聞いてきた女優の古市海見子嬢と『近所だし飲みたいね』と話してたら具体的になっただけの話しだ。

もんのすごく楽しい飲み会だった。もんのすごく濃いメンツだった。

メンバーは俺様。古市海見子嬢、宮本愛美嬢(女優)、栃木放送のパーソナリティー・古川佳治さん、若虎の間のアイドル・森川武君、鹿殺しのオレノグラフィティ君、同じ事務所の葛木英ちゃん(メタリック農家主宰)。

というまとまりの無い7人で盛り上がり、まとまりの無い主旨の話しをあーでもないこーでもないと騒ぎまくり、まとまりが無い割りには短時間で酒が進む飲み会で、俺様は一体どれぐらいの量の酒を摂取したのかわからぬが。

翌日2回吐いた。

【6月◆日】
猫☆魂公演『プラチナ』の稽古が開始した。

今年演じる4人目のキャラクターは“国見亨(クニミトオル)”という小劇場系の劇団の主宰役。

まだちょっとわからんがひょうひょうとしてそうな役柄だ。

今年初‥‥というよりも最近なかなかやらない感じの役柄の様な気がする。
頑張りたい。

【6月□日】
まだ先のことだし確定ではないのだが‥‥‥断言は出来ないが、今度のNAィKIライブには過去のNAィKIファミリーが勢揃いすることになっている。

俺様的にはそれって『仮面ライダー全員集合!』ぐらいワクワクすることだが、皆様的にはどうなのだろう?

過去NAィKIに出てくれたサポートメンバー+リンホブディ+ラヂ。プラスNAィKIで総勢11人!!

で、先日ついにサポートメンバー+リンホブディ+ラヂの9人から出演OKの返事をいただいた!!

こんなに嬉しいことはない。

まぁまだ各々の本業とか、事務所とのアレとか、色々あるけど、ほぼ確定、という感じで。

新曲も出来そうな気配で、少しずつだが動きだしている感じのNAィKIである。

あぁ〜〜〜膝よ!早よ治れ!!

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2009/06/08

文化さん〜真木明子〜

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どうも、文化さんです。

知人から「日曜夜のアニメ版ゴルゴ13を見たほうがいい」というアドヴァイスを受けていたアタシであったが、日頃あまりTVを見ないタチなので、うっかり見逃しそうだなあ、と思っていたのである。
うっかり見逃しそうだし、そもそも何時からだっけ?つか、そろそろ?と思ってテレ東にまわしたところ・・・・あらヤダ!真木蔵人の奥様じゃあないの?!

船越英一郎が司会の「ソロモン流」という番組がちょうど始まるトコで、偶然、真木蔵人の奥さま:真木明子(はるこ、と読みます!)を取り上げていたんである!!!
なんつータイミングの良さっ!!!

今日は急に原因不明のアレルギーに襲われ、くしゃみ&鼻水の嵐・・・
花粉症は克服したのではなかったのか?!アタシよぅ!
や、もう、何の花粉か分からないけど、ホントに嵐のようなくしゃみ&鼻水で、今も鼻にティッシュを詰めつつ、なんとか書いているのだよ。

そんなアレルギー苦によるダウナー状態のところへ・・・
海辺でのステキLIFEの模様が、偶然、お届けされたわけざんすよ〜!!!
ひゃっほーい!!!きぶん、アガったよ〜!!!

アタシ、全然知らなかったんだけども、明子さんは“カリスマ主婦モデル”として、20代30代の女子の間でめちゃめちゃ人気なのですって。
どっちかっつーと、蔵人に憧れてたからなあ、アタシは(汗)

それにしてもうらやましい生活である。
九十九里の海スグのところに住んでいて、しょっちゅうサーフィン。プラス、明子さんの両親が建てたという海岸にある別荘もあったりなんかして。近所のマイク真木のおうちで、家族+近所のみなさんでバーベキューしたりして。んで、モデルさんのお仕事もちゃんとやってて。悩みごととかあったら砂浜を散歩して、砂浜に大の字になって寝転ぶと悩みも吹き飛ぶ、とか言っちゃって・・・。

いやあ〜、これ、憧れるっしょ、みんな。
そんな明子さんのステキLIFEは、こちらのブログ「奥様は海女(サーファー)」で。

でも、人気のヒミツは、いわゆるセレブ的な感じじゃなくて、“自然体でステキ!”ってトコみたいで。100キンで買ったTシャツをリメイクしてたり、地元では長靴だったり、畑のただ中にある無人野菜販売所(群馬にあったなあ〜)で野菜買ってたり・・・そおゆう、親しみやすいトコがイイみたい。
あと、158センチというモデルにしては背が小さくて、そのせいで苦労したりとか、そおゆう苦節経験があるのも、グッとくるみたいね。

アタシ的にググッとキタのは、
蔵人に出会って「自分が180℃変わった」と言ってたこと。
自由奔放なサーファーに出会って、180℃変わってしまう自分・・・ステキだわっ!!!
背が小さくてモデルの仕事も限られていて、そのことで毎日グルグル悩んでいて・・・という生活だったのが、蔵人に出会って、サーフィンを始めて、千葉に移り住んで、すごく自分が変わったのだそうです。
蔵人と明子さんが2人で並んでサーフィンしているとこがあったんだけど、途中で、蔵人のボードに明子さんがエイッと飛び移って、一緒に1つのボードに乗って、んで、2人でぼちゃーんと海に落ちちゃって・・・ステキな夫婦ぶりに鼻血出そうでしたっ!!!

まあねえ、とはいえ、マイク真木&前田美波里が義父母なわけで、明子さんも成城のお嬢様だったというし、いくら親しみやすくても、長靴はいても、モデルだし・・・
かけ離れてるよねえ・・・アテエのような人間とはかけ離れているよ・・・。
あと、マイク真木の娘と、蔵人の娘が1歳しか違わないってゆうじゃないか。
つまり、マイク真木から見たら、自分の娘と孫が1歳違いってことで・・・やっぱ、ちょっと何かケタ違いだよ・・・。

うむ、明子さんのよおな素敵LIFEを送るのは、なかなか手の届かない世界のような気がしちゃいますが、たまに海に出かけるだけでも、相当イイ気分ですからね。
せめて、できるだけ出かけたいでもんだね、海へ!

あ、蔵人もちょいちょい映っててうれしかったぞ。
デカイ魚を見て「やばい!」と言ってたぞ。それでこそ、蔵人!






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2009/06/07

誕生日にいただいたもの。その8

誕生日にいただいたもの。その8

遠く離れているカネヨンから。誕生日に画像をいただいた。
 
ってもう誕生日から2ヶ月経つよ!いつまで続くんだ!?豚一郎!?
 
はい。すみませんでした。針やら誕生日やら長々と‥‥‥
誕生日にいただいたものシリーズはこれにて終了だす!
 
最後にご紹介するこの画像。ギャル竹愛読者にはお馴染みのベイビー・治きゅんが被写体ですな。
『誕生日おめでとう。治キュンもタケーキでお祝いしてるよ〜』というコメントとともにいただいた。
 
まぁ。
 
『タケーキ』だなんて‥‥‥
 
あまりのネーミングセンスに感動したわらわの頬をひとすじの涙がこぼれ落ちちゃったかなー!みたいな!
 
こぼれ落ちちゃったじゃあーりませんか!みたいな!
 
さて。
 
足もだいぶ治ってきたので、ちょっとした遠出をしてきました。
 
 
『築地小劇場展』(@タイムドーム明石)
 
これはねー、ポスター見た瞬間に『絶対行かなきゃ!!』となった展示会だ。
 
足も完治してないし築地ってちょっと遠出なイメージだったけど、
 
『人生の大大大大大大先輩達に敬意を払いたい』という気持ちが我を駆り立てたね!
 
結果といたしましては
『とっても面白かった』!!!
 
実は行くまで『築地小劇場って何?そんなのあったの?』って感じでしたが、行ってびっくり。色々わかりました。
 
築地小劇場は大正13年(1924年)、日本で初めて設立された劇場付きの劇団だったのだそうです。
 
ざっと説明すると劇団自体は2つに分裂を起こした後に解散。
築地小劇場のホール自体は貸し劇場として運営。
しかし1945年、東京大空襲の被害により全焼。
 
つまりたった21年という短い歴史で幕を閉じた築地小劇場なのである。
 
しかしいわゆる『新劇』の先駆けであったと言われる築地小劇場‥‥‥‥
その築地小劇場から枝分かれして生まれたのが、俳優座や文学座、そして劇団四季など!
 
展示の中には故・杉村春子先生の若かりし頃の写真も‥‥‥
 
展示内容としてはそういった歴史紹介やら、ポスター、当時の写真、生原稿、シナリオ、パンフレット、などなど。
 
大先輩達の軌跡がわかり、先輩達が築いた基盤の上に自分が立っている、と思うと、感慨深くて一時間ぐらいタイムドーム明石にいちゃった俺様だぜ。
 
7月12日までやってるんで。
役者の方々にはオススメ。
 
その後はせっかくということもあり近辺をブラついてみた。
勝鬨橋↓↓↓
 
 
なんか縁起いいよな。『かちどき』なんてさ。
渡らせてもらいまひょ。うひひ。
 
なんと橋を渡ってたらビックリ!
月島駅への道順を尋ね、答えてくれた女性といい雰囲気になり‥‥‥
付き合うことになりまして(*^□^*)‥‥‥
 
先日婚約の約束なんぞしました\(^O^)/♪
 
って。なワケないやろが。
 
誰だか知らぬがNAOMY姉さんに変な都市伝説を吹き込むなよ。
 
NAOMY姉さんはNAィKI周りの男子達から『あいつ男だからな』とか噂されてるが。
NAィKI周りの女子達から『そんなことないよー、直美ちゃんかわいいいから大丈夫だよー』とかいらぬフォローを受けてるが。
その上『道歩いてりゃ結婚出来る』なんて変な都市伝説吹き込まれてちゃ、そりゃホントに迷惑なコトだぞ。
 
せっかくこの間『私って、自分に関心がある男子に敏感な方なの(だから恋愛面は心配ご無用)』と豪語するNAOMY姉さんに
 
『まったくそんなことないと思う。女性としたら自意識低い方だから、もうちょっとどうにかした方がいいと思う』と、釘さしたのに。
 
何が『道歩いてりゃ結婚出来る』だ。
そんなに世の中甘いワケないやろが。
 
 
 
さて。『結婚』が女のゴールであり、『勝ち』とするならば、結婚し4人も子供をもうけた地元群馬の知人S様なんぞは人生の勝ちフルスロットル走者、と言えよう。
 
そんな勝ち組のS様から先月届いた画像。↓↓↓
 
 
ザ・群馬だょ。家の近所。なんか癒されない?稲穂が風で波のようになびいてさ。あっちには山が見えてさ。実際はもっと素晴らしいんだよ。 〜略〜 日が沈む前位に山並が照らされたりするとそりゃもう感動するよ』
 
とのこと。
 
はい。これ、只今ケータイの待ち受け画面。
The郷土愛。あぁ帰りたい(←韻を踏んでみた)。



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2009/06/06

A WALK IN THE PARK

20090522214808

えっと、これは、しばらく前にNAィKIサポートメンバー:みなこから「花園神社でお祭りやってるから来ない?」と誘われて、境内の階段で飲んだときの写真デス。

お祭りに誘われるって、陽気(笑)

ここ1ヶ月ほどの間に、『道を聞いたことがきっかけで、結婚した知人がいる』という話を2回聞いたんである。
これまでの人生で『道を聞いたことがきっかけで結婚した』という話を聞いたことは無かったのだが・・・
はて?ここ1ヶ月ほどで2回も耳に入るとは?

流行ってんの?
ひょっとして流行ってんの?
道聞くの流行ってんの?
あ!あれか!
婚活?
婚活の新しい作戦?

つか、ナンパの手口としては、むしろ古風だけども。
しかし、『道を聞いたことがきっかけで結婚した』というエピソードから何を得ればよいというのだ。
「道歩いてりゃ、結婚できるんだぁ、へえ〜」なんて能天気な見解を与えないで欲しいんだけども。あたし、ただでさえ呑気なんだから(汗)
ま、ここはひとつ、「なるべく出歩いたほうがいい」という教訓として受け取っておこう、かしらね。

んで、驚いたのが2回聞いたうちのケース1は、52歳の女性のお話だったんですよぉ。
52歳、しかも初婚なんですって。
さすがに、「もう結婚は無いだろう」と思っていたのではないか。ご本人も、周囲も。
ねえ〜、ご縁って不思議ですわねぇ。

ま、きっと、道聞いて、それが恋に発展するとは、さぞかし身だしなみにも気を使っていたんだろう、と思って、ケース2の話を教えてくれた友人に確認したところ、
「すごくサバサバした女の人で、いつもスッピンですよ」と言われた。

・・・や、だから、
「すっぴんで道歩いてりゃイイ」とか、そおゆう希望的な観測を与えないでほしいんですけど・・・(苦笑)

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2009/06/05

最近人からいただいた画像スペシャル

最近人からいただいた画像スペシャル

女優・宮本愛美ちゃん(メタリック農家で妹役だった子)より。
 
『岸さんの好みに全然関係ないですが、うちの実家の前の風景を添付します。
写っている小さい釣り船は「愛美丸」といいます。父の釣り船です。船に女の名前をつけるのは良いらしいです。
母は「なぜ私の名前じゃないんだ」と嫉妬しておりました。母対娘』
 
とのこと。
 
自分の名前がついた船が存在すんのか!?
 
それってなんだか‥‥多少ダメ人間になっても自尊心が保たれそうで‥‥いんだか悪いんだか‥‥まぁ羨ましいけど。
自宅療養中に届いた画像っす。
まなぴー!ありがとう!
 
 
 
つーワケでだね。今日は自宅療養中に届いた画像スペシャル!傷ついた俺様の膝とハートをいやしてくれたハートウォーミング画像達を紹介するぜ!
 
なんかみんな、ありがとねー。物くれたり、画像くれたりさ。
 
やっぱフツーに考えて俺様って色々人から施されすぎだよね。
あと自慢しすぎだよね?
 
でも『常日頃から周りに情で接してるから、還元されてるんだよ』と言ってくれてる人もいるし(照)、
『うるおってなさそうだから、ついつい何か恵みたくなる』と言う人もいるし、
 
貰う=人気者、と考えるのは早合点であり、慢心は禁物だと言い聞かしている。
 
まぁそんな感じなんで、どうか妬まないでほしい。
どうか『アダルトチルドレンのくせに調子に乗りやがって!鼻につく!』なんて言わないでほしい。
 
そんなに調子に乗ってないんで。
 
などとなんだか歯にドリアンがつまったかのような、“まどろっこウザイ”口上を述べるのはこの辺にしといて、サクサク画像を紹介するぜ。
 
猫その1。↓↓↓
 
 
あらやだ。何この子の手。何この寝相?
食べちゃいたい。
 
この猫ちゃんは某美大で飼われているサクラちゃん。
 
教材室のY田さんから届いた画像。ちなみにY田さんは俺様の負傷した膝のことは知らず。
 
猫その2。+ベイビー。↓↓↓
 
 
後を追うように届いた画像がこれ。ベビー界のアイドルと言われている『治きゅん』と猫。
 
『治きゅんて誰?』って感じだと思うけど。
ごめん。知人の子です。
 
カネヨンよりいただきやした。
 
『猫デビュー!』とのこと。
 
猫+赤ちゃん、というダブルの効果で相当癒される。
 
マジクソヤバな画・像〜〜〜〜いやされる・ぞぉ〜〜〜!!
そんな感じぃ〜〜〜イェー。
 
はいっつーわけでお次もマジ、クソヤバな刺客画像届いちゃってるゼッ。
 
チェックしちゃってくんね?
 
猫その3。↓↓↓
 
 
やっべぇ!!マジクソヤバにCuteなCatちゃんご登場〜〜〜!!
 
このかわいさ最大級〜〜〜〜ベリーキュ〜〜〜ット!
 
世界救うぜ、クリクリお目目〜〜〜(ハート)。
 
やべ。今日のブログ、NAOMY姉さんから借りたジブさんのライブDVD(ZEEBRA The Live Animal in BUDOKAN)かけっぱで書いてるからテンションがヤバめ(笑)。
 
ハーイ、ご静聴〜〜〜〜!ブヒブヒ豚夫のテンション、ヤバめだ・YO〜〜〜!
 
はい、つーわけでこの刺客キャットちゃんは、女優笠木泉ちゃんの愛猫『ナフル』ちゃーん。
膝を心配しての陣中見舞い画像!カサギちゃん、マジサンクス!
 
ハンパねぇかわいさに豚一郎のブヒブヒハートがヒート!
これすなわちブヒーート!!そんな感じぃー。
 
ごめん。調子に乗って。
 
つーわけでね、療養中にこのような癒し画像貰うと相当助かるね、メンタル面。
 
『病は気から』が本当ならば、この画像達は相当良い薬だぜ。
 
ありあとぅごぜーやす!
 
宮本さん、Y田さん、カネヨン、カサギちゃん、誠に誠に誠に誠に誠にありあとぅごぜーやす!
 
で、膝なんですが、だいぶ回復に向かっておりまして。
 
手すり無しで階段を上れるぐらい回復ッス。
 
これからも頑張ります!




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2009/06/04

誕生日にいただいたもの。その7。と鹿殺し先行販売

誕生日にいただいたもの。その7。と鹿殺し先行販売
NAィKIライブ制作をしてくれてるウエッチより!
前に紹介した手作りバッグとともにこれをいただきやした!

喉を気遣ってくれての『かりん酒』‥‥‥うーん。芝居公演中は基本喉からしがちの俺様ですから!うれしいっす!

ウエッチ!ありがとう!

まったくダイエットとか口ばかりで食いまくりの日々です。

今日はロッテリアにてポテトの大量食いを決行した。

ブヒブヒ言いながら食った。

たった一人で『ブヒブヒ』言いながら食っていたので『何あの人‥‥ありえない。ブヒブヒ言ってるー‥‥』とか陰で囁かれた。

しまいにゃ『止まらないー。ぶひー!でも痩せたいー!』と泣きながら食っていたのでロッテリアの店員さんに

『すみませんお客様。他のお客様に大変奇異感を与えていらっしゃるようなのでお帰り願えますか?』

と注意されたほどだ。

『へーえ、岸君て結構あぶない人なんだ』って、今思った人。

そんなことあるワケねぇだろ!?いくら俺様だってそこまで“豚一郎UnderGround”じゃねぇよ!!

『止まらないー(涙)』って心情をオーバーに表現しただけだよ!

何が『へーえ‥‥』だ!いい加減にしろよっオマエ!?

ま、そんなこんなで勝手にヒートアップしちまってる俺様、
岸ブヒ一郎、劇団鹿殺しに出演決定ーー!!

&6月6日メルマガ会員パトロンダ先行販売+6月7日〜10日鹿殺しサイトによる劇団先行販売決定ってことで宣伝〜〜!
以下情報ー!

劇団鹿殺し第20回公演・回帰
「赤とうがらし帝国」

作/丸尾丸一郎
演出/菜月チョビ
音楽/李

◇出演◇
オレノグラフィティ
菜月チョビ
丸尾丸一郎/山岸門人
橘 輝/傳田うに
坂本けこ美
高橋戦車/山口加菜
(以上、劇団鹿殺し)

谷山知宏(花組芝居)

岸 潤一郎(NAィKI)

丸山厚人

◇タイムテーブル・会場◇
【東京】下北沢 駅前劇場
8月12日[水]〜8月23日[日]

12日[水]19:00(ヤセマッチョパフォーマンス有)
13日[木]19:00(ボツ鹿歌謡ショー有)
14日[金]19:00(ボツ鹿パフォーマンス有)
15日[土]14:00/19:00
16日[日]13:00/17:00
17日[月]19:00(戯れ〜オレの詩を読む会〜)
18日[火]19:00(戯れ〜お洒落ジャージの会〜)
19日[水]19:00(戯れ〜舞台で実際に起きた怪談の会〜)
20日[木]19:00
21日[金]19:00
22日[土]14:00/19:00
23日[日]13:00/17:00

【大阪】in→dependent theatre 2nd
9月2日[水]〜9月6日[日]

2日[水]19:30(ヤセマッチョパフォーマンス有)
3日[木]19:30(ボツ鹿歌謡ショー有)
4日[金]19:30(ボツ鹿パフォーマンス有)
5日[土]14:00/19:30
6日[日]13:00/17:00

◇チケット◇
前売3,500円
/当日3,800円
(両会場共に,全席指定席)


■6/6(土)10:00〜24:00
一日限定 メルマガ会員「パトロンダ」先行販売!
★特典①★座席選択が可能!...通路側、前側などお席の場所が希望できます。
★特典②★オリジナル赤とうがらしステッカープレゼント!
★特典③★オリジナル鹿殺しT シャツ抽選券プレゼント!

■6/7(日)10:00〜6/10(水)24:00
期間限定 劇団先行販売!
★特典①★オリジナル赤とうがらしステッカープレゼント!
★特典②★オリジナル鹿殺しT シャツ抽選券プレゼント!
(但し、購入時にメルマガ会員「パトロンダ」同時加入要)

チケットのお求め・さらに詳しい公演情報は
劇団鹿殺しHP⇒ http://shika564.com から!

よろしくぶー。

豚が鹿に出る!ブヒブヒ言いながら出る!

鹿の前には猫(猫☆魂)にも出る(7月)!もちろんブヒブヒ言いながら出る!

いずれもよろしく!ぶひーー!!


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そんな年頃ね

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今日は、NAィKIミーティングをけっこう頑張って3時間半くらいコナす。

途中、恭子さんのアンダーバタフライの話題に逸れたりもしたけど(笑)、おしゃべり好きなNAィKIにしては頑張ったぞ!

帰りに、やっと日傘を買う。
ふう、やっと買えたよぉ。
もう2年くらい前から「買わねば!」と思っていたんだけれども、もともと傘というものを差すのがめんどくさいタチで、小雨なら傘は差したくない派。
とはいえ、UV対策必須の年齢をとうに迎えているわけで。

何度か物色しに行っていたのだが、日傘というのは、どういうわけか、フリフリしたデザインのものが多い。
何なんだろうか。なぜに、デザインの方向性があんなに偏っているのか。
日傘って、だいたいがレースでフリフリでブリブリなデザインなんである。
周囲の女子がブリブリなのは一向にかまわないのだが、自分がブリブリなものを持つのは堪え難く、いつも買いにいっては挫折していた。

IMAGINE、ゴルゴが日傘を差しているところを・・・・
なんか、どうにも無理じゃないか!?!

というわけで、昨年までは「日焼け止め&帽子でなんとかなるっしょ?!」と言い訳しつつ日傘から逃れてきた・・・・BUT、日焼け止めってのは、いかんせん、塗りモレしがち。
・・・腕の裏側とか。
昨年は、腕の裏側についてイタイ思いをした・・・予想外に焼けていた・・・。

んで、本日、やっとこさ、ハワイっぽい感じの日傘を見つけたのだ!
いやあ、ヨカッタ。
多少、レーシーな箇所もあったので、それでもかなり逡巡したのだが、これ以上の出会いはなかなか無いと思い、やっと購入に至った。
長い道のりであった。

つか、自分とゴルゴを重ね合わせてしまうせいで、日傘を買うのも一苦労だなんて・・・
いい加減、自分の中のゴルゴとの折り合いをつけなければ(汗)



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2009/06/02

ちょうど3YEARS

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....!!!

気づいてませんでした・・・ギャル竹3周年とはっ!?

いやあ、そうかあ。
気づけば3年です・・・はやっ!

全国の、いわゆる記念日を忘れてバツの悪い思いをした夫・彼氏諸君よ!今、アタシは君たちと同じキモチだわよっ!
さらに、叶姉妹の話題でヒートアップしてしまったゆえに・・・バツの悪さ、いや増し(汗)

改めまして。
いつも、ギャル竹を読んでくれている皆さま、マジ、ありがとうございます!!!
ブログの立ち上げ、デザインなどなど物理的なことから、キモチ的なことまで、いつもいつも助けてくれてるNAィKIスタッフのみんな〜、マジ、ありがとうございます!!!
というわけで、NAィKIに関わる全ての皆々さま、マジ、ありがとうございます!!!

読んでくれてる方がいなけりゃ、続きませんでしたです、はい。

あ、あと、いつもシモネタばっか書いてて、すいませんっ。
これからも書くと思いますけどね、どうせ。

大好きなアムロちゃんの『BABAY DON'T CRY』には、
“変わらない笑顔 流れた 時はちょうど3YEARS”
という、かなり照れくさい歌詞があるんですけど、ちょうど、3YEARSなんで、ちと引用しちまいました(照)

さて、4周年目に突入するにあたって。
いま、めっちゃ村上春樹の新刊「1Q84」が売れてるんですってね?
異常なくらい売れてるんですってね?
んで、もって村上春樹のエルサエム賞スピーチが話題になってますな。
あの「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」というアレです。

村上春樹を引き合いに出すなんて、大袈裟になっちゃうかもしれませんし、
そこまでシビア過ぎる状況下にいるわけではないので、アレなんですけども、
アタシは、つか、NAィKIは、“卵側”なんだろうと思います、どうにも。
“卵”としてやってくことで精一杯ってゆうか、そんな、かなり頼りない感じではありますけど、これからも精一杯“卵側”でやってく所存であります。
今後もモロモロへなちょこだろうとは思いますが、ガンガンへなちょこでやってくと思いますんで、笑って見守っておくんなましっ。

んな、感じでっ、今後も、ギャル竹チェック、ヨロシク☆☆☆





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2009/06/01

アロマでいただいたもの

アロマでいただいたもの

『ぶっ(鼻水)アアア‥‥アロマ!?(汗)』とあわてふためくあなた方の顔、面白い!
 
『誕生日やら、針やら!もしくは誕生日やら針やらにも関係なく!とかエトセトラ!さんざん人から貰ったもんを見せびらかしてる岸はんやけど、アロマまでさかのぼるぅ〜〜???アロマって!いつの話しや!』
 
なんて、顔真っ赤の汗だくで、鼻ふくらまして、君達ったら(爆)!
ぷ〜〜〜くくくっ!
 
『だいたい岸はん、もう「ジャスミン茶」の「ジャ」の字も言わなくなったくせに‥‥‥』
 
うっ‥‥‥あうあう。んなことないやい!ジャスミン茶好きだい!
 
それにこれは湯を注ぐと花が咲くやつだから、とびきりスペシャルな時‥‥‥大事な時の為にとっておいてるずらよ!
 
『ほえ〜?岸はん。大事な時ってどんな時でがんすか?』
 
世界の終わりとか。
 
『ぶへっっ?!(鼻水)』
 
明日世界が終わりますよーって言われたら最後の晩はこのジャスミン茶を飲むだろうし、
 
銃弾戦にやられ、埠頭で孤独死する寸前には震える手でガラムのタバコを一本吸うだろうし、
 
ある組織からマークされている重要人を人混みから救い出す場合は
『振り向かないで!そのまま聞いて下さい。監視されています‥‥‥』
と話し掛けるだろうし、
 
『もしもの時‥‥‥』の行動はバッチリ決まっちゃってる豚一郎ダヨ。
もっとくだけて言えば、ifアクションは決まりんこのブヒ一郎なのどえ〜〜〜す☆
 
んがしかぁし!!
 
世界の終わりほど大げさじゃないけど、かなーり特別な日、来ちゃったよ!
 
ちょっと忘れかけてたんだけど、
今日でなんっと『ギャル竹さん』、祝・3周年!!
 
凄くない?3年だよ、3年!
 
つーわけでこのジャスミン茶、今日飲んでもよくね?
 
 
はい、お湯入れましたよー。
 
 
おい、みんな、やべぇぞ?これホントに花が咲いてきやがった!やっべ。
 
 
ぎゃあ!!完全に咲きやがった!美しすぎる!飲んじゃってよいのかい?
じゃあいきやすぜ。
 
 
普段は使わない高級なグラスで‥‥‥ルネッサ〜〜ンス!
 
うん。お味も香りもよろしいよっ。まろやか&鮮度が良いような気がしやす。
 
ちなみにこのブツは、NAィKIライブや猫☆魂を手伝ってくれてる苅山奈津子嬢から『アロマ』再演の楽日にいただきやした!!
 
カリヤマッチ(←って呼んだことないけど)、いつも色々とありがとう!
クラゲの画像とかありがとう!!
 
これからもNAィKIを‥‥‥そしてこのギャル竹さんを4649!
 
‥‥て、うわぁ!!気付いたら花が更に狂い咲いてる!!
 
 
ぎゃあ!
 
美しい&なんか怖い!咲き過ぎててなんか怖い!
 
これでも、カテゴリー、『お茶』ってことでいいんですかぁ?
 
『いやぁしかし岸はん、3年もブログお疲れでやんす!どないでっか?今の気持ちは?』
 
うーん。そうだなぁ。なんてゆうか3年前の今日からこの『ギャル竹』が始まったワケだけど、すっかり忘れてたよ。
 
NAOMYのアネゴもわかってないんじゃないかなぁ?わかってたら叶恭子の映画についてなんて書いてないと思うし。
 
『それじゃあ、岸はんはギャル竹ファンに3周年おめでとう!的なことを言われて気付いたんでっか?』
 
いえ。自力で気付きました。そもそもギャル竹ファンて俺様が知る限り3人しかいない(NYLON100℃の新谷真弓ちゃんと女優の宮本愛美ちゃんとうちのお姉ちゃん)んだけど、彼女らも多分気付いてませんね。
 
『ほえ〜〜誰かに「おめでとう」って言われたいだすねぃ‥‥‥』
 
うるさい!オマエは一体誰なんだ!
 
『最後にギャル竹ファンに向けて一言‥‥』
 
えっと。俺様が認識している限り、ファンて3人なんですが、それ以外にもいたら‥‥その方々も含め、いつも応援‥‥てゆうか読んでくれててありがとな!
 
今日は3周年だからなんとなく書いちゃったけど、妄想の会話みたいなブログは今後書きません。
 
あとなんか貰ったもんばっかアップしててごめん。いつも。
 
なんかいっぱい人から物貰ってるし、こんなに愛情溢れる人生ならたまに膝打撲するぐらい仕方ないかな、と思った。こないだ。
 
って、ちょっと3周年に関係ないこと書いてるけど、まぁみんながいてNAィKIがいて、支えられてブログも書けるし、オイラが東京で生きられてるのも色んな人のおかげなんだと思います。
 
そういった意味もこめて本当にみんな、ありがとう!そしてこれからもよろしくお願い申し上げます!
 
んでNAOMY様、これからも二人三脚で頑張ろうずぇ!!!




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文化さん〜恭子さん主演映画!〜

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どうも、文化さんです。

もう、こおいった類いの映画を観に行くのもたいがいにしよう・・・と思っていたのだ。
杉本彩先生の作品も、ここのところは観ていなかったし。

なぜか?
と問われれば、答えようも無いのだけれど、「何やっちゃってんの・・・アタシ」というような、そんな申し訳ないような気持ちになる・・・と言いますか。
それでも観てしまうのは、観ている間は、ただただ楽しい、単純に楽しい・・・と言うわけなんです。

で、結局、行ってしまいました。

叶恭子主演映画『 IL VENTO E LE ROSE  愛するということ』

はい、とてもおもしろかったです(笑)
オモシロがる映画では無いのかもしれませんが、“あまりのことに”ときおり館内に笑いが起きてさえいました。
恭子さんが、ただただモテまくる映画です。
内容は、とにかく、恭子さんのドレス姿&情事シーン。
もう、ドレス→情事→ドレス→情事→ドレス→情事→ドレス→情事→・・・そればっか(笑)
MENSからもモテますし、しまいには女子からもモテてます。
モテまくりです。とにかく、モテまくりです。
素敵なヴィラの庭先をゴージャスドレスでしゃなりしゃなりとウォーキングする恭子さんの後から・・・パンイチの金髪男性が追いかけて来たりするくらい・・・モテてます!

もう、たぶん、ネタバレとかしれも、鑑賞するのに差し障りないと思うんで、書いちゃいますけど。ストーリーとかじゃなくて、観れば楽しいですから(笑)
恭子さんは、“アンダーヘアの代わりに?、蝶のTATOOが入っている”というのは皆さんご存知?
その蝶々もお披露目されておりますし、恭子さん、ガンガンお脱ぎになっております。

そんな“常時、情事”な恭子さん、つか、恭子さん扮するKOKOを観ているうちに、
なんだか、野生動物のことを考えてしまったのでした。
「孔雀♂の羽は、メスを惹き付けるためにあんなにゴージャスだということ」とか。
KOKOのゴージャスドレスとか、ゴージャスBODYとかは、もう、そおゆう、異性を惹き付けるためのすごく動物的なモンに見えてくるというか・・・

以前、「ライオンがシマウマ等を食べるのは、シマウマが憎くて殺すわけでは無い」という当たり前と言えば当たり前のことを何かで読んだのだが、それが妙に記憶に残っていて。
一見、残酷な肉食動物の行いも、おそらく怨恨とか痴情のモツレとかではないわけで、怨恨とか痴情のモツレってのは、人間だけに起こるんだよなあ、とシミジミ思ったんだね、そんとき。
KOKOの男性の振りっぷりとか、ある意味、すんごく残酷なんだけれども、その残酷な振り方も、動物っぽいというか、KOKOの側の“すっぱり”ぶりが気持ちよいくらいで。

恋愛に特有のめんどくさい感情ってのが無いのね、とんと。
「そうしたいから、そうしただけですけど?何か?」みたいな(笑)
だからといって「ひどいっ!動物め!」という気にもならなかったし、かと言って「自由で素敵だわ!憧れですわ!」とも思ったわけでも無いし。
ただただ、「うわ〜、うわ〜、アリなんだ〜?!うわ〜、うわ〜」とね、そう、ただただ、その好き放題な感じを、珍しいものを観るように、堪能しておりました。

でね、映画館、めっちゃ混んでました!ギリに行ったら、残り3席くらいでビビリました。
んで、終わったとき、館内を見渡したら、9割くらいが女性!!!

こんなにも女性に注目されてるのね、叶姉妹って。
や、女子同士でワイノワイノ観たら、かなり楽しいと思いまっす☆

アメトークで、「叶姉妹芸人」やってほしいなあ。女芸人でね。




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