
これは。
どこの田舎だ?って感じだが。
意外にも東京は渋谷区、笹塚なのだ。
狙いなのか、単にほったらかしてこうなってるのかわからないんだけど、秘境みたいになってる‥‥‥
ところでNAOMY姉さん行っちゃいました?築地小劇場展。
おもろかったざましょ?(笑)
えーと。膝はだいぶ良くなりまして。階段も手摺り無しで大丈夫。チャリも立ちこぎとか出来るみたいだぁよ。
しかしだいぶ自宅療養期間が長かったもんで。
だいぶ重宝したぜ、DVD。だいぶお世話になりました、TSUTAYA様。
というワケで最近見たDVDをご紹介しよう。
今から書く内容はたぶんつまらないから暇な人だけ読んでくれ。
あと星とかつけてるけど、どういう基準でつけてるのか自分の中でもちょっと曖昧なんであんまり気にしないで。
先ずはJホラー編から始めるぜ↓↓↓
【おろち】(2008年、日本)
★★★★☆
いきなり四つ星だけど(笑)。
いやー面白かったぜ。楳図かずお先生原作のJホラー。
楳図かずお先生原作のものは過去何本も映像化されているのだが、これは俺様が見た楳図映像ものの中でも比較的先生の世界観を損なわず具現化出来てる映画なのではないかと。
脚本的にも楳図映像ものの中では秀逸かと。
楳図ファンならわかると思うけど。『おろち』というのは映画の原作としては扱いづらい材料だよね。
漫画のおろちって、雰囲気勝負というか‥‥結構強引に話しが進むからね(笑)。
でもなかなかうまいことやってたよ、これ。
ただ。『おろち』役の谷村美月ちゃんは好感も持てるし演技も上手いなぁとは思うんだけど、『おろち』のイメージかと言われると、『あともう一歩‥‥』という気がした。
中越典子という子。これを観るまで存在を知らなかったが、最高に良かった!!
この子の演技だけ巻き戻して見てしまったほど。この子は最高の演技をしていた。
【赤んぼ少女】(2007年、日本)
★★★☆☆
同じく楳図かずお先生原作のJホラー。
浅野温子先生、顔中にグロスか?っつーぐらい顔がテカってました。
怖さの質が原作とはだいぶ変わっていた。
原作には無い、かなりのスピード感があった。
ここまで潔く変えるならそれはそれでアリかな?と一瞬は思ったが。
とはいえ。往年の楳図ファンから言わせれば、たまみ(赤んぼ少女)にはもうちょい知性が欲しかったッス。
たまみの怖さはスピードではなく、残忍さと嫉妬心。で、あるべきで。
会話が出来て恐怖が成立するべきシーンとかが蔑ろにされてて気になった。
ま、あくまでも原作を知ってる者のたわごとだが。
しかし。ヒロインの子は正統派な美少女で楳図ワールドにぴったりだった。
【神の左手、悪魔の右手】(2006、日本)
★★☆☆☆
またまた楳図かずお先生原作のJホラー。
生首の作り物とか若干ショボかったんだけどね‥‥‥
田口トモロヲさんが良かったなぁ。
映像特典であの楳図先生にさえ『あの人の演技はあの人にしか出来ない』と言わせる田口トモロヲ様のパワー。あっぱれ!
あと原作ではさほど活躍しない泉(主役・想の姉ちゃん)が大活躍してて、その意外な健闘ぶりは原作を熟知している者にはあえてオススメ。
しかし2つ星、と辛口なのも、やはり楳図ファンとして。
『神の左手、悪魔の右手』はまごうことなくスプラッター漫画なのである。
スプラッター漫画を原作に映像化したのならば、やはり原作以上のリアリティーで観る者を圧巻してほしかった。
目を覆うほどの『スプラッター』映画であってほしかった。
『田口トモロヲが怖い』だけの映画ではなく。
『生首がウソっぽい』映画ではなく。
【コワイ女】(2006年、日本)
★★☆☆☆
『カタカタ』『鋼』『うけつぐもの』という3話からなるオムニバス。
どの話しも可もなく不可もなく‥‥『あとひとさじの情緒で怖くなるのにな‥‥』という惜しい感じだった。
ただ『鋼』というやつが一風変わった話しで、ユーモアとかもあったし面白かったかな。
『カタカタ』には『おろち』の中越典子ちゃんが出てた。
こちらの演技はただ『ギャーギャー』叫んで逃げていただけなので、まぁ‥‥‥うまいとか下手とかよくわからない感じだったが。
でもただ逃げてるだけでも魅力ある女優なんだなぁとは思った。中越典子ちゃん。
ホラー女優なのか?中越典子。
【リアル鬼ごっこ】(2007年、日本)
★★☆☆☆
タイトルがこれだからなぁ。スゲー期待しちゃうんだよな。
で、期待させちゃう分、損しちゃってんだろうな、これ。
原作は読んでないんだけどさ。
『リアル鬼ごっこ』というタイトルからのインパクトに期待を持たずに‥‥タイトルも知らずに付けっ放しのテレビでこれをたまたま観てたら‥‥まぁまぁアリ、かな。
『よく考えたな、設定』ぐらいは絶対思うし、
『ホラー』というより『SF』(筒井康隆的な)として観たなら『だいぶよく書けてる話しだ』と評価するだろう。
あんまり『リアルに鬼ごっこではない』のと、『鬼ごっこが目的の話しではない』のがな‥‥‥
なんにせよ、『リアル鬼ごっこ』というネーミングは良くないのでは。たぶん‥‥
『おろち』のおろち役の谷村美月ちゃんが出ていた。
ホラー女優なのか?谷村美月‥‥‥
てゆうか昨今のJホラー界は概ね中越典子と谷村美月で回しているのであろうか?
余談だが、こないだたまたまテレビを見たら、必殺仕事人に中越典子と谷村美月が出ていた。
普段テレビも邦画も観ない俺様からすると、これが偶然なのか、2人が今や日本を背負って立つ二大巨頭とも言うべき若手女優ホープなのか、どっちなのかわからない。
というワケで殴り書きみたいな批評でJホラーを斬ってみたところで。
ハリウッドSF映画編に参ります。以下↓↓↓
【アイアンマン】(2008年)
★★★☆☆
『ハンコック』ぐらいの期待しかしてなかったから。
思ってたよりは面白かった。
しかし気になったのはロバートダウニーJrの体型だ。
俺様はロバートダウニーJrのことを詳しく知らない。
好きでも嫌いでもない。
彼がいくつなのか、とか、過去の体型とか知らないが‥‥‥
『実はこの人デブなんじゃ‥‥?』
『鳩胸と、おもいきし腹引っ込まして誤魔化してるんではないか‥‥?』
という疑いなしでは観られなかった。
自分が今やあーゆー『筋肉なの?脂肪なの?』というあやういラインに立ってるからこそ、余計気になるのだ。
今ごろロバートダウニーJrはギャル竹さんを読んで『キャハッ。やっべ。バレてる(笑)』と焦ってるだろうけど。
お互い頑張ろうぜ!ダイエットと筋トレ!
【ターミネーター】(1984年)
★★★★☆
いや、今改めて見直すと良く出来てんだな、これ。
よくまぁ1984年にこんな映画作ったなー、と感心する。
いやぁ、でも長く愛される価値があるな、と、シリーズの原点であるこの作品(1)を観て思うし、
いよいよ公開の4などは25年(!)の歳月を経て作られているわけだし、
なんでしょ?自分が作ったワケでもないのに『お待たせしました!4出来ました!』と、長く待ってたターミネーターファン達に微笑みかけたい気持ちでいっぱいだよ。
【ターミネーター2】
★★★★★
文句無し!ターミネーターシリーズ最高峰の2。
んで。ジェームスキャメロン様の真髄とも言えます。
2のラストとかって‥‥このシュワちゃんにしびれない人とかいたら‥‥その人こそマシーンでしょ。
さぁ、4はこれを越えられるのか‥‥?!
つーワケで邦画は完全ホラーだけ。洋画はSFXだけ。というヒジョーに偏ったチョイスでカウチポテトしてやした。
もしかして『カウチポテト』って死語でした?
実は観たDVDはこれだけではないのだが、ま、また余裕があったら書くよ。
つまらなかったかな?ごめんね。
誰がどんなDVD観て、どう思ったか、とかそんなに面白くないんだよね。
わかっちゃいたけどダラダラ書いちまった、豚野郎なわらわだぜ。
すまねぇ。